まつかさ病治療記5 [2008年07月23日(水)]
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前回余りにも長くなりそうでしたので、“治療記5”にて続きをば
![]() グリーンFで見事に消毒されたのか、体表面はウロコの逆立ちを除けばキレイなものになりました。これまでは現れては消える赤斑が痛々しかったのです。 ![]() ただ、グリーンFでの治療はうちの金魚の場合、2日間以上続けられないようです。規定量よりはるかに少ない量を使用しているのですが、たぶんこれ以上強行すればストレスでよけい病状が悪化するでしょう。 飼育本などには、『明らかに症状や病名がわかっているときは塩より薬品を使用すべき』と書いてあるのですが、ウチの金魚にはダメなようですね。 ![]() 息も絶え絶え、ボーっとひっくりかえったままの横綱さん。このまま見守るしかないのか しばらく水槽前で考えてみましたが、『よし、できるだけのことはやってみよう。それでもしだめでも悔いはない 』とハラをくくり、次の瞬間何をしたか、というと…ホントは頻繁に水質を変えるべきではないのですが、即刻薬浴中止。まずは少しづつ換水。 薬品が完全に抜け、真水になったくらいのタイミングで、塩水浴へ。しかも今度の濃度は0.7%!! これまでに試したことのない濃度。しかし養魚場のサイトに掲載されていた『らんちゅうのエラ病に0.8%の塩水浴』という記事を見てから、ずっと気になっていた濃度でした。 水質に敏感ならんちゅうでさえ、この濃度に耐えられるみたいではないか!?やってみる価値はあるのでは?? といいつつも、やはりコワイのでこれまでの最高濃度の0.6%にほんの少し上乗せの『0.7%』に。 それにココアを小さじ4分の1ではなく、2分の1へ量を増やしました。これもちょっとコワかったのですが…。 上記のような飼育水にて治療再開。すると5分後、ひっくりかえっていた横綱がくるり、と起きました。そしてなんと、そこかしこに細かく舞い上がるココアをバクバク吸い込みだした!! あ〜あ〜 そんなに吸い込むと、またひっくり返るから〜との心配をよそに、バクバクバクバク♪とさもおいしそうに吸い込み、また砂底をつつくしぐさを見せ始めました。『これは、もしや奇跡かもしれない ![]() 』そして翌朝、mizuはあまりのことに感動してしまいました。 これまでは底にだるそうに着地したままだった横綱さん。 カラダがむくんでしまい、美しい体色が薄くなり、ウロコが松ぼっくりのようだった横綱さん。 何と何と、今朝は『ひゅるるる〜♪』とスイスイ泳いでる!そしてあんなにケバケバ、ガビガビだったウロコが、キレイに閉じている!! そしてmizuの姿を見つけると、横綱サンは『は〜い 』とでもいうように軽やかに泳いでくるではありませんか!!『何だよ〜横綱〜心配したよ〜 今度こそお別れだと思ったよう〜![]() 』何度も何度も、起き抜けの目をこすり上から体表をチェックしてもやはりウロコは閉じています。 スゴイ!ココア浴ばんざい!! 本日帰宅してみてもウロコは閉じたまま、そして活発に泳いでいます。 ♪まだまだ予断なりませんが、このままこの治療法でいこうと思います。 そして真水でもウロコの逆立ちがなくなったら、本水槽に戻してあげようと思います。 |







しばらく水槽前で考えてみましたが、『よし、できるだけのことはやってみよう。それでもしだめでも悔いはない
』とハラをくくり、次の瞬間何をしたか、というと…
』とでもいうように軽やかに泳いでくるではありませんか!!
』
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』えええええ〜っっ
あんなに悪化の一途だったウロコの立ち上がりが元にもどりつつあります
』と再リセットしました。








様子をみていたところ、翌日、なんと“うろこの一部が逆立って”いました。


