ターシャ・テューダーにはなれないけれど(笑) [2007年09月26日(水)]
ターシャ・テューダーの存在を初めて知ったときは衝撃でした。
絵本に出てくる昔の家・昔の暮らしがそこにはあったからです。
なんてメルヘンチックな、と思いましたが、この前彼女の著書を読んでそんなのんきなことを思ったことを反省しました。
昔の暮らしというものは、ロマンチックなことでもなんでもない、昔は今のように便利な電化製品などなかったし、そんなものだと思っていたから、つらいと思ったことはない。ただ、いつも(体力的に、の意→)疲れていた、というような一文がありました。
そうだよねぇ〜…。やっぱり、疲れるよね…。 あんなふうに暮らせたら、と思うけれど、できないだろうなぁ…。
でも、憧れるよねぇ…。ということで、最近『庭をどうにかできないか?』と考えています。もちろん、ド素人なので、彼女のようにはいきませんが、ちょっと雑草が伸びかけたような、ラフなカンジの庭。
私、あんまり整然としたお庭はニガテで… かといって、うっそうとしたのはイヤだし…。あんまり乱雑なのもどうかと思うし…。
でも、少しづついろんなものを植えてみようと思い、手始めにカモミールとベルガモットを植えてみました。ハーブティー飲めるし 後は季節の花をちょこちょこと。
土いじりって落ち着きます。ただ、ワタシは大のムシ嫌いなので、優雅にはいきませんが、頑張ってみよーかと。
うまく根づいてくれるといいな 
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Posted at 23:20
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日常のいろいろ話
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歯医者に行ってきました… [2007年09月20日(木)]
突然歯が欠けていることに気づきました… しかも、いつ欠けたのかさえわからないうちに…
めんどくさいけれど、痛みのないうちに歯医者に行っといたほうがいいと思い、何年ぶりかに歯医者に行きました。
私はどうも虫歯になりやすいタチのようで、小学校のときの検査でよく小さい虫歯を見つけられては、イヤイヤ歯医者に通った記憶があります。
就職してからは、さすがにそういうこともなくなっていました。まぁ詰め物がとれたときくらいでしょうか。
それでも、もうかれこれ20年近く歯医者には行っておりませんでした。
さぁ、どうしよう。歯が欠けたことよりも『どこの歯医者にするか』で、非常に迷いました。
結婚して、あまり土地勘もないため、近所の方によいところを紹介していただくことができました。(※こういうときは、本当にありがたいものです。)
そして、いざ出陣 私は、ひどく驚くことになるのです…
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Posted at 23:11
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日常のいろいろ話
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時間のつくりかた [2007年09月12日(水)]
時間がない、時間がない、時間がぁぁぁ〜 と、年がら年中思うようになってしまいました。
独身の頃は、何でも母がやってくれていたので、ぼけぇ〜っと何をするわけでもなく、テキトーに(かなり怠惰に )過ごしていました。
結婚、長距離通勤、引越しなどと生活スタイルが激変。もう、最初の頃は要領悪くって悪くって…。
カイシャ行って、帰って、ご飯をもたもたつくり、やっと食べてお風呂はいって、寝てまた起きて朝バタバタして…。 (←これに途中から、三太センセイのお世話が加わる… )
大好きなぼけぇ〜っとするひとときが、急に『今までありがとう、さよ〜ならぁぁぁ 』とでもいうように、どっかに去っていきました。
皆すごいなぁ。今までどんだけ、怠けてたんだろ。ワタシ。
でも、何とかなるもんですね。最近では、うまくスキマ時間を使えるようになってきたように思います。
ちょこっとした時間に拭いたり、掃いたり。
晩御飯の支度のときに、翌朝のお弁当に少しだけとりわけておく、とか。
冷蔵庫の中身を使い切るようになれた、とか。
やっている人には、『あたりまえじゃん』っていうくらい、くだらないことでも私にとっては『スゴイなぁぁ 』と。
時間を有効に使うようになってから、ちょっとしたスキマ時間に読む本の面白いこと。
忙しくて、ときどきバテることもあるけれど、こういったことを『さらっ』とこなせるようになりたい。
※昔の女の人はスゴイ。確かに専業主婦の人の数は多いにせよ、洗濯機も掃除機もなかったんですよねぇ…
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Posted at 23:19
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日常のいろいろ話
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三太様へ、飼い主より(笑) [2007年09月11日(火)]
三太センセイ、あなたのブログ見させていただきましたよ…。
スゴイですよ、アクセス。
とても始めたばかりとは、思えません…。
私の始めたころってさぁ、最初のアクセス数、『2件』だったのよ〜『2件!!』
センセイはスゴイれす(笑)まったく
※TVでも困ったときには、動物もの、っていいますもんね…

『むふふ〜ん ※鼻息も荒いセンセイ 』
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Posted at 14:14
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三太の日記をつくりました [2007年09月11日(火)]
私のブログの中でも、皆様によく見ていただいているビーグル犬・三太の記事。
その三太の部分だけ、別に独立させました。
お留守番犬 三太の日記
ひとり暮らしや、共働きの人々に少しでも犬を飼うことの楽しさを知ってもらいたくてたちあげました。
お留守番の実際の方法や、犬にまつわるおハナシなど、大好きな『犬』に絞ってアップさせていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします 
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Posted at 12:46
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ワンコのお話
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金魚飼育、つづき♪ [2007年09月06日(木)]
先述の通り、たかが金魚の導入でもいろいろと方法はあります。
ただ、問題は『ちゃんといろいろやったのに、立て続けに死んじゃった 』っていうケースについてです。
これは、どうにも推測しかできないのですが、何らかの環境の変化によりもともと持っていた病原体が暴れだして★…になるとしか考えられません。
急激な変化→例えば毎日の気温の変化。夏から秋への季節の変わり目は“白点病”が発病しやすいといわれます。
エサのやりすぎ→かわいいんですよね〜。慣れてくると。ついついいっぱいあげたくなってしまいますが、グッとこらえて。魚は1週間くらいエサあげなくても死にません。むしろあげすぎのほうが死んでしまう確率、高いようです…
エラ病ではないか?→いろんな病気がありますが、金魚の病気の中でもやっかいなのがエラ病…。まつかさ病などはけっこう劣悪な環境下で発症するのですが、エラ病はものすごく気づきにくい…。エラ病を克服すると次からはかかりにくくなる、といわれますが、私の場合は『う〜ん…そうかな?』という感想です。
白点病はほとんど治癒しないでしょう。★になったコには合掌、ていねいに葬ってあげ、残りの金魚たちには薬浴させてあげましょう。水槽も消毒します。
エラ病の治療は難しいですが、隔離治療、他の金魚については塩水浴を念のために。
まつかさ病にはならないよう、日頃の水換えをきちんと行いましょう。
水換えのやり方はしつこいようですが、急激にやらないこと。カルキはちゃんととりのぞくこと。温度変化を与えないこと。
毎日10分程度の観察でも、状態の変化は見つけられますよ 
水質が安定してくると、金魚達の不調もなくなってきます。
頑張って金魚の飼育をやってみましょう!!
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Posted at 19:16
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金魚のお話
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金魚をもらった…さてその次は… [2007年09月06日(木)]
金魚を思いがけずもらってしまった、また、ホームセンターなどで見て『キレーイ 』と思って買ってきた…。
よくありますよね〜。水槽で気持ちよさそうに泳ぐ金魚さんたち。『あ〜私の部屋は今日から水族館 』私もそう思って金魚を飼育し始めました
し、しかし…どういうわけかすぐ死んじゃうんですよね…。『なんで?昨日まで元気だったのに!!』誰もが経験することではないでしょうか?
でも、ちょっとしたコツさえあれば、金魚を長生きさせられます!
まず、金魚を水槽に移すまえに、『トリートメント浴』させましょう。
金魚すくいの金魚などは、どうしてもカラダがこすれて細かいキズがありますから、魚体の負担を和らげることを目的に、また免疫力をおとさないために、またすでに持っている病原体を水槽内に持ち込まないために、トリートメントさせます。
バケツなどでかまいませんので、メチレンブルーを規定量いれた水でしばらく飼育します。私の場合、最初は金魚が入っていた水に少しづつメチレンブルーを希釈した水を入れていきます。あくまでもチョロチョロと少しづつ、がコツです。
急に全部の水をメチレン水にしてしまうと、魚が環境の変化についてこれませんので、最初金魚がいた水、を少しづつトリートメント水にしていきます。※メチレンブルーがないときは塩で代用できます。
こうして1週間〜10日ほどは、まだ水槽には移さず、トリートメントします。当然水換えを行いながらです。夏場は驚くほど水は汚れますので、3日おきくらいに、底のほうのフンなどを未使用の灯油ポンプなどで取り去りながら、あたらしいメチレンブルー水を注ぎます。(濃度は必ず一定に!)
いつまでもメチレンブルー水のまま、というわけにはいきませんから、だんだんと真水に戻す作業をします。
例えば、水槽の水がこなれてきて、もうそろそろ金魚を移してもいいかな?と思うタイミングから逆算して、3日目くらいから真水に戻します。(※もちろんカルキ抜きした水でね)
水換えのポイントは『少しづつゆっくりと行うこと』『温度差をなくすこと』です。とにかく魚は体温調節できないので、急激な温度の変化についてこれません。
また、急激に新しい水を注ぐと、かならずph(ペーハー)ショックをおこします。水換えのあと、一見元気にクルクル泳いでいるように見えるあの現象、あれは魚が苦しんでいるのです…この状態が見られたら、水換えは失敗だったということです。
いよいよ水槽へ、と、その前に!!
水槽に水をいれ、エアーポンプまわしてOKと思いがちですね。実はこの状態の水というのは、単にカルキが抜けただけの水、といったほうがよいですね。そうなんです、まだバクテリアが発生していません。
金魚という生体と導入→エサを食べ、フンをする→フンを食べるバクテリアが発生する→水はキレイに、といわゆる“食物連鎖”がまだできていません。魚はこのキレイだが、住むにはチトつらい水にだんだんと慣れていき、ようやくバクテリアが発生してきます。この間早くて1ヶ月。冬などはもっとかかります。
その間も頻繁に水換えが必要です。食物連鎖のサイクルがない水はただの汚れ水なので、定期的に換えます。夏場なら1週間から10日おき。冬場は2週間から20日おきくらい。
じゃあ、いつになったら金魚導入できるの〜??
まぁもうちょっとだけ、おつきあいくださいね。
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Posted at 18:54
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金魚のお話
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