転覆病軽減(治癒??) [2007年02月27日(火)]
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ここ数日、犬の三太ネタばかりでしたので金魚の近況などをお伝えいたします。
![]() 転覆病で苦しんでいたキャリコリュウキンの『シロたん』 今ではすっかり、治癒した様子です。 大変、大変嬉しい!転覆病はかかるとやっかいで、たぶん治癒しにくい病のひとつです。 どうやったのか…?????? 答え『タンクセパレーターをはずした』です。 東錦の『横綱さん』がシロたんを追いかけまわす(※追尾)ので、やむなくタンクセパレーターを設置していました。 それがストレスになっているようでした。また、どうしても回遊スペースが狭くなってしまうため、運動不足になりやすいのです。 それもこれもわかっていたんですが、あまりにもひどい追尾だったので、本当にやむなく設置していたのです。 金魚を飼うときは1匹で飼うな、といわれます。これは金魚が孤独に弱い魚!なのだそうで、さびしんぼさんなのですね。 セパレーターで仕切られてしまった水槽。お互いに『あ〜あ、あっちに行きたいよぅ』というカンジでじーっとしていることばかり多くなりました。 それから、シロたんはひっくりかえるようになってしまいました。 今にも死にかけそうなシロたん。セパレーターをはずすことでもしかしたら、横綱の追尾をかわせずに死んでしまうかもしれない、けれどいったいmizuのとっている方法は正しいのか?生き物の判断と生命力にまかせてみよう、と思い、はずしました。 ![]() 結果は吉!とでました。あれだけ衰弱していたシロたんは、さも嬉しそうに仲間達のところへ泳いでいき、翌日からひっくり返る症状がなくなっていったのです! ![]() よく泳ぐことで、運動不足も解消され、消化を助けたのも幸いしたのだと思います。 今回のことで生き物にとって本当に幸せなことと、人間の都合と『どう折り合いをつけていくか』と少し考えさせられたのでした。 |





































