Street Sliders [2006年12月23日(土)]
好きでした。もう、ホントに。 彼らが解散してからは邦楽を全くといっていいほど、聴かなくなりました。もともと、スライダーズしか聴いてないような状態でしたから、解散した後、聴くものがなくなってしまったんですよね。
音楽でいわゆる『歌謡曲』(←古っ…)を聴く状態から脱却し、邦楽、洋楽のROCKものを聴きだしたのが、小学校5年のとき。
最初は『RCサクセション』でした。
その後『日本のヘヴィメタルブーム』と呼ばれた時代がやってきて、ひととおり聴きましたね。
中でも一番の『爆音』『技巧的』との呼び声の高かった“ラウドネス”にはずいぶん長いことはまりました。
“ラウドネス”が海外進出を目指しだした頃、mizuはレコード屋さんの棚で、『ひときわ目つきの悪い、コワそうな人達』のジャケットを目にします。
それが、スライダーズのアルバムでした。(←3rdアルバム JAG OUTでした )
それまで、ぜんぜん知らないわけではなかったのですが、なぜかそのとき『グワーーーン』ときたんですよね。
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音楽のお話
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フィギュアスケート [2006年12月21日(木)]
mizuはその昔、ダンスを習っていました。モダンダンス、ジャズダンスと呼ばれる類のものでしたが、当然、基礎レッスンはクラシックバレエの要素がふんだんに盛り込まれており、バレエ雑誌、バレエの中継、そしてフィギュアスケートの放送を見るのが好きでした。
荒川静香さんが金メダルをとり、今再びフィギュアスケートに注目が集まっています。特に『真央ちゃん』人気はスゴイですね。
女子の選手が跳ぶ様を見てもさほど驚かなくなった『トリプルアクセル』
mizuはこの『トリプルアクセル』を見るたびに、『伊藤みどりさん』を思い出します。
伊藤みどりのトリプルアクセル、ジャンプはスゴかった!!!
伊藤みどりさんが現役の時代をもう知らない人たちが増えてきたんでしょうね。
彼女のトリプルアクセルは、とにかく『高い!』
男子の選手の跳躍か、とみまごうほど、高さのあるジャンプだったんですよ。
当時思っていたのは伊藤みどりさんに、もう少しバレエ的な要素(腕の使い方など )が強化されれば、パーフェクト!世界の審査員は文句のつけようがないのに…と悔しく思っておりました。
今思えば、あの力強い滑りが、彼女の最大の持ち味だと気づいたのですが、当時は日本人がどうがんばっても、『なんで?』ってな感じの選手が優勝でしたからね。
で、最近の選手ですが、表現力はものすごくUPしましたね。バレエ的な要素もしっかり自分達のものにしていますよね。浅田真央選手を見るたびに『バレエ教室にいそうな子』って感じがします。カワイイですよね〜
でも、でも…mizuはどうしても『高さと安定感のあるジャンプが見たいっっっ』
真央ちゃんも完璧なのですが、ちょっともの足りないのです…。
今は便利な世の中になりました。そう『you tube』です。
『ミドリ・イトウ』の滑り、見ることができました。技は当然今のほうが技巧的なのかもしれない。でも、『やっぱりスゴかった』
時間を忘れて、数本見てしまいました。
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日常のいろいろ話
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