仕事もプライベートも充実!と思いつつも…つい日々の出来事に流されてしまう…。で、『あかるい自己改革』なわけですが!?ぐだぐだ試行錯誤の毎日であります(笑)

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引越し完了!! [2006年12月31日(日)]
 
やっと、やっとブログ更新することができました〜〜〜

引越しを控えていたので更新もままならず…。しかも年末にかけてのスケジュールだったため、ものすごくハードでした〜

新しい家は、築年数が相当経過してはいますが、快適で今からどのように手を加えていこうか、非常に楽しみなのであります。

しかし、ここでひとつ難関がっ!
それは……

『めちゃくちゃ、寒いっっこれまで住んでいたところは、新築のアパートだったため、暖房器具についてもかなり無頓着ですんだのですが、古い家はどこからか“すきま風”が入り、とにかく寒かった〜。
まぁ、それもうまく切り抜け、ようやく更新、と相成ったわけです。
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第七官界彷徨 [2006年12月23日(土)]
 
第七官界彷徨 尾崎 翠著

というタイトルの小説をご存知ですか?mizuは本好きでいろいろ本屋さんで衝動買いします。それらの本は定期的に処分するのですが、中には『どうしても処分できない本』があります。
カフカ、三島由紀夫、ユゴー、夢野久作などがそれらにあたりますが、この尾崎 翠についても同じです。

本はもう、ぼろぼろだけど、死ぬまで捨てないと思います。

このなんともいえない『いったい、何が始まるんだろう』みたいな思わせぶりなタイトル、そしてページを開くごとにつのる、不思議な感覚。
『第七官』とうたっているくらいで、この小説は感性で読むのがふさわしい、そう思います。
※ちなみに『第七官』とは、この小説独自の表現です。“第六感に次ぐさらに深い感覚のようなもの”らしいです。

主人公:小野町子が2人の兄と従兄弟の住む家へ“炊事係”として上京した際の短い期間のできごとのお話。

特に驚くような事件が発生するわけでもなく、淡々と物語は進んでゆきます。

長兄は心理学を研究、次兄は“苔(コケ)”について研究、(←コケは恋愛感情を持つか、という突飛なテーマである)従兄弟の三五朗は音楽を勉強しており、詩人というものに憧れている町子はそのような中で独自の感性を持ちつつ、静かに生活を始めます。

この物語を読むといつも、古い家屋の廊下を細かい霧のような空気が漂っているような、そんなイメージがわきます。

これこれ、こういう話である、というのが非常に説明しづらい。
驚かされたのは、このようなシュールな情景が描かれたのが、昭和6年、作家は女性であるということでした。
mizuが無知なだけかもしれませんが、昭和初期ってまだ女性の作家って少なかったように思います。それなのに、このまるでPVでも見ているような気分にさせられる、イメージの世界観。
早すぎる。現代でもこういった世界観を持った女流作家って、あまりいないなぁ。

今ってなんだか、いつも雑踏の中にいるようなごちゃごちゃ、ガヤガヤした時代。
だから、こういう『しん』とした、静かな世界によけいに憧れるのかもしれません。
Street Sliders [2006年12月23日(土)]
 
好きでした。もう、ホントに。彼らが解散してからは邦楽を全くといっていいほど、聴かなくなりました。もともと、スライダーズしか聴いてないような状態でしたから、解散した後、聴くものがなくなってしまったんですよね。

音楽でいわゆる『歌謡曲』(←古っ…)を聴く状態から脱却し、邦楽、洋楽のROCKものを聴きだしたのが、小学校5年のとき。
最初は『RCサクセション』でした。

その後『日本のヘヴィメタルブーム』と呼ばれた時代がやってきて、ひととおり聴きましたね。
中でも一番の『爆音』『技巧的』との呼び声の高かった“ラウドネス”にはずいぶん長いことはまりました。

“ラウドネス”が海外進出を目指しだした頃、mizuはレコード屋さんの棚で、『ひときわ目つきの悪い、コワそうな人達』のジャケットを目にします。
それが、スライダーズのアルバムでした。(←3rdアルバム JAG OUTでした
それまで、ぜんぜん知らないわけではなかったのですが、なぜかそのとき『グワーーーン』ときたんですよね。
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フィギュアスケート [2006年12月21日(木)]
 
mizuはその昔、ダンスを習っていました。モダンダンス、ジャズダンスと呼ばれる類のものでしたが、当然、基礎レッスンはクラシックバレエの要素がふんだんに盛り込まれており、バレエ雑誌、バレエの中継、そしてフィギュアスケートの放送を見るのが好きでした。

荒川静香さんが金メダルをとり、今再びフィギュアスケートに注目が集まっています。特に『真央ちゃん』人気はスゴイですね。

女子の選手が跳ぶ様を見てもさほど驚かなくなった『トリプルアクセル』
mizuはこの『トリプルアクセル』を見るたびに、『伊藤みどりさん』を思い出します。

伊藤みどりのトリプルアクセル、ジャンプはスゴかった!!!
伊藤みどりさんが現役の時代をもう知らない人たちが増えてきたんでしょうね。

彼女のトリプルアクセルは、とにかく『高い!』
男子の選手の跳躍か、とみまごうほど、高さのあるジャンプだったんですよ。

当時思っていたのは伊藤みどりさんに、もう少しバレエ的な要素(腕の使い方など)が強化されれば、パーフェクト!世界の審査員は文句のつけようがないのに…と悔しく思っておりました。
今思えば、あの力強い滑りが、彼女の最大の持ち味だと気づいたのですが、当時は日本人がどうがんばっても、『なんで?』ってな感じの選手が優勝でしたからね。

で、最近の選手ですが、表現力はものすごくUPしましたね。バレエ的な要素もしっかり自分達のものにしていますよね。浅田真央選手を見るたびに『バレエ教室にいそうな子』って感じがします。カワイイですよね〜

でも、でも…mizuはどうしても『高さと安定感のあるジャンプが見たいっっっ』
真央ちゃんも完璧なのですが、ちょっともの足りないのです…。

今は便利な世の中になりました。そう『you tube』です。
『ミドリ・イトウ』の滑り、見ることができました。技は当然今のほうが技巧的なのかもしれない。でも、『やっぱりスゴかった』
時間を忘れて、数本見てしまいました。
最近の金魚 [2006年12月17日(日)]
 
気温が下がった頃にエラ病(←たぶん)&消化不良を起こしてしまい、とうとう隔離治療となったウチの横綱サン

ちょっと前の画像だけど…

とうとう治癒しました♪

たぶん早めの処置が功を奏したのでしょう。エラ呼吸を楽にするため、酸素を多めに供給。
その後、ココアを少し投入。フンがたくさん出たところで、塩水浴に切り替え、絶食しました。

ココアの入った水から、塩水浴へ。少しづつ切り替えながら、しかも塩水も汚れるサイクルが短いため、頻繁に水を換えなければなりませんでした。
病魚にとって、環境がころころ変わるのは相当なストレス。しかし、ほうっておいても、汚い水となり、どちらにしても魚にはよくありません。

もう、水を換えるときなんか、いつも以上に慎重にやりました。

最初の3日間くらいは、バケツの底でじぃっとしていることが多く、内心『もしかしたら、だめかもしれない…』とまで思っていたのですが、5日程で、ゆらゆら泳ぎ出し、10日程度経つ頃には、底をツクツクやりはじめ、エサをしきりに探しているようでした。

最初は『咲きひかり』を3粒与え、フンづまりをおこさないかどうか確認。(その日の夜にバケツをチェックフンを確認!)

とりあえず、これで大丈夫だろう、と。翌日から大好きな『咲きひかり』を通常通り与えました。今でも、気温がかなり低くなる日は注意深く観察しております。が、このぶんだと大丈夫でしょう。
よかったね〜。横綱〜
久々の更新です [2006年12月12日(火)]
 
最近多忙につき、なかなか思うようにブログを更新できず…。
実は引越しをすることが決まって、その準備で大わらわだったのです。
新しく移る家は、築年数こそ相当経っているものの、住むには十分で今から楽しみなのであります。

ずっと土のあるところで暮らし、隣近所との距離もつかず離れずだったmizu。

今の暮らしは最初は『うっとうしい近所づきあいがなくていいや』とか『整然と整備された新興住宅地に住めるなんて嬉しいなぁ』と思っていたのですが…

2年経過し、なんだか生活そのものが味気ないもののようになってきてしまい、いつのまにか『仕事が忙しいこと』のせいにして、家事を楽しむ気持ちすらなくなってきておりました。

物件はいろいろ探していたのですが、どれもあと一押し、というところでだめだったのですが、今回すんなり決まりました。やはり、家というのは『縁』ですね。

『この家に住むことになったら、ここに花を植えよう』とか『金魚の水槽はここに置こう』とか、『あ〜そういえば実家に置きっぱなしだったアレもコレも持ってこよう』とか…。

人間やはり『仕事だけ』ではつまらないものです。
今度からちゃんと『暮らしを楽しむ』ことをしようと思うのでした。
更新できず… [2006年12月10日(日)]
 
多忙につき、なかなかブログ更新できず…。
いつも見にきてくださっている皆さん、ごめんなさい〜もう少ししたらちゃんとした記事書きます。
Posted at 09:47 | この記事のURL | コメント(0)
水槽のリセット [2006年12月04日(月)]
 
3匹いる金魚がかわるがわる不調になるので、思い切って水槽のリセットを試みました。

幸い、軽いエラ病、消化不良などの症状のため、強い薬品を使用するようなことはありませんでしたが、1匹が治癒すると、代わりにまた1匹が体調を崩す、というように連鎖し、その度に隔離治療したりと、大わらわでした。

リセットするにあたって、まず金魚を別の容器に移しました。バケツに3匹まとめて、といきたいところですが、それでは金魚も苦しいので、2つバケツを用意。
ウチにはたまたまエアーポンプが2つあったので、助かりました〜。

さて、病の巣窟(?)だった本水槽は、熱湯消毒。
水草は薄くつくったメチレンブルー水にて、すすぎました。

カルキが十分に抜けた時点で金魚を本水槽へ戻すのでしょうが、mizuは今回『水つくり』をきちんとやろうと思い、金魚にはもう少しバケツで我慢してもらっています。

水つくりの過程はまた後で報告いたしますね〜

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