仕事もプライベートも充実!と思いつつも…つい日々の出来事に流されてしまう…。で、『あかるい自己改革』なわけですが!?ぐだぐだ試行錯誤の毎日であります(笑)

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美輪サマの本 [2006年11月29日(水)]
 
最近の書店は『新刊』のみならず、関連付けて商品を積んでいますね。
ですから、既刊の本でもちゃんと日の目を浴びている。TVで話題になれば、原作本を積み、同じコーナーに同じカテゴリの商品をちゃんと置いてあります。

昨日mizuは今流行り(!?)の『スピリチュアルコーナー』にて“スピリチュアルカウンセラー・江原氏”と“天草四郎の生まれ変わり(←本人談)ご存知 美輪明宏サマ”の本がうずたかく積みあがっておりました。

江原氏の本については、前に感想を述べていますので今回は美輪サマのお話。

読んで第一の感想『スカーッとした〜〜

あまたの相談に美輪サマが、お答えになる、という構成のもとにつくられた本でしたが、『○○なんですが、ワタシはこれからどうしたらよいでしょうか?』的な質問に、よくぞここまで、と思うほど
バッサバッサと切り込んでいきます。(笑)
実際の内容等は、いろんな彼の著書をを読んでみてください。面白いですよ〜。

mizuが初めて美輪サマをTVで見たのは、小学校のとき。

当時(記憶がおぼろげですが)美輪サマはすでにその不思議なパワーをメディアで存分に発揮していました。ですからmizuなどは、もともと美輪サマが『歌手・アーティストである』ことすら知らず、『占い師のオバチャン』だと思っていたのです。(←失礼)
母親に『この人だ〜れ?』と問うたとき、mizuは美輪サマが『男性であること』『まえは丸山明宏、といってたけれど、改名したこと』などを知ります。

子供心に、『不思議な雰囲気を醸し出している人』だなぁ…と。

なぜか『何で女の人の格好をしてるんだろうか?』という疑問はわかなかったですね。
この人の『現在』がいかにしてかたちづくられていったかを読むにつけ、“激動の時代”を生き抜いて来られたんだなぁ、と感嘆。

『軍人・軍国主義・戦争』に対して、ものすごく嫌っているということをTVで語っていたときの表情は切なかったですね。美輪サマが幼かった頃の故郷や日本は、本当に美しかったといいます。戦争が全てを変えた・だから戦争は絶対にしてはいけないのだ、と語っておられ、この人がなぜ、かたくなに『美しいもの』にこだわるのかが、少し理解できたような気がしました。

昔は『変態』とか『異常者』だとか、心ない差別の声も多く、大変苦労されていましたが、今ようやく時代が追いついた、といったところでしょうか。
好き嫌いははっきり分かれると思いますが、mizuは好きですね。
『こうあるべき、こうありたい』と願い、それに邁進している人間というのは、美しいものです。







紅葉 [2006年11月25日(土)]
 
紅葉の季節ですね。


例年と比較して気温が高いこともあって、真紅というわけではなかったのですが、それでも見事です。

ここへたどり着くまでには、まず車で指定された駐車場まで行き、そこからシャトルバスに乗り換える。更に受付場のテントで『チケット』を発行してもらい、まとまった人数で登っていく、という結構、大仰なシステムでした。
一般公開している期間も決まっています。(※短い)

そんないろいろな手順を踏んでたどり着くわけですが、実際目にした光景は『素晴らしい!』の一言です。


茶屋。ここで抹茶をいただく。


『THE 日本庭園』です。こういうものをみると、自分は日本人でよかったと思います。

日本は四季がある国。それぞれの地域でちゃんと、それぞれの気候にあわせた家造りがなされています。今日はたまたまTVで日本各地の民家の特集を見ましたが、今のように画一的でなく本当にいいものだなぁと。

無駄のない美しさ。しかも庭園を鑑賞できるよう、ちゃんと計算されているのですよ。

結構な山の上にあるこの場所。昔は地元の名士が別荘として、わざわざ山を切り開いて造成したそうです。冬はたいへんだったろうな。(というより、冬は雪に閉ざされるから、来ないか
ここに実際、住んでいた人が突然タイムスリップして今、この現代にやってきたら…、あまりの気温の高さにきっとびっくりするだろうなぁ〜。しかも自分の家を、いろんな人が見にきている…、などと、非現実的な空想に浸るにはぴったりの日でした。
このブログについて [2006年11月24日(金)]
 
mizuのブログにアクセスしてくださってありがとうございます。ありがたいことに最近はアクセス数が増えてきており、本人もビックリするやら、嬉しいやら。『ブログ』なるものが世に認知されるようになって、あっという間に『ブロガー』が増えましたね。HPと比較してのメリット、デメリットありますが、なんといってもこの手軽さですね。

もともとmizuが『ブログ』を始めようと思ったきっかけは
何かつらつらと『書くこと』が好きだったこと。
始めた当時は毎日が単調になってしまっており、自分で警鐘を鳴らすため

だったのです。特に始めた当初は体調があまり優れず、生来神経質なところもあるmizuは自分で自分を追い込んでいるようなカンジだったのです。

何かを考え始めると、自分の心の奥底まで降りていって突き詰めて考える。昔からそういう『考えぐせ』のような所が、長所でもあり短所でもあるのですが、ある日『何か、馬鹿馬鹿しく』思えてきたのです。

人前ではバカなことばっかり言ってはいますが、ホントは『クライ』なぁ…。と。まだ若い(!?)のに、グダグダ突き詰めて考えるのは、非常にもったいないっ。

年をとっても人生をエンジョイしている年輩の方などを、メディアで見ると自分はなんてもったいない時間の使い方をしているのだろう…。
『ブログ』で何かが変わるとは、思わなかったけれどとにかくPCも購入したことだし、と気軽な気持ちで始めました

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ココア浴終了・次の作業 [2006年11月23日(木)]
 
先日からお伝えしている『金魚のココア浴』。(※純ココアを使います。自分もココアが飲みたくなり、困りました。)ココアの強力な整腸作用と、横綱クンのがんばりもあってか、見事転覆症状は克服しました。

しかし、ここからが正念場でした。どうも今回の横綱クンの症状は、いろんな要因が複雑に絡み合っているようです。

あのシロたんですら、ウチに来た頃は何度もバケツで隔離入院をしましたが、今ではすっかり元気になりました。このとき採用した治療方法は、『0.3%の塩水浴を最初に行い、後半1〜2日メチレンブルー浴を行う』というものでした。

その後何度かぶりかえしましたが、他の薬品を使ったことはありません。
推察ですが、シロたんはどうもエビという生餌を食べてから栄養をもらったのか、見違えるように元気っ子に変貌。(エビはシロたんの命を救ったね…合掌

横綱クンは当初、やたら力の強い元気な個体でした。それで油断したのかもしれませんが、もともと東錦という種類は、らんちゅうほどデリケートではないにせよ、リュウキンなどと比較すると、多少水質や環境の変化に弱い、とききました。

しかし、水換えの際の温度や、水温あわせ、また水の注ぎ方なども
『ここまで時間をかけるんかいっ』ていうくらい、慎重に行っていました。もちろんエサの量も気をつけており、『与えすぎ』など、mizuの家ではありえないことでした。

しかし、この症状がでるとは…。本当に今の季節は金魚飼育にとって頭の痛い季節ですな。
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ココア浴その2 [2006年11月22日(水)]
 
昨日のココア浴の模様ですが、今朝横綱さんを見てみると、浮き気味だったからだがまっすぐになり、『るるる〜♪』というカンジで泳いでいるではないかっっっ

スッ、スゴ過ぎるなり〜『ココア浴!!』

水槽のあちらこちらにココア色をしたフンが。
今回、横綱さんが発症したことにより、どうも他の2匹も気になるので、本水槽にてココア浴を実施しました。ですからこれが『横綱さんのフンである』かどうかは、まだ確定できないため、後ほんの少しだけ、ココアを投下。(←ほとんどスプーンから食べたおかゆみたい

『ほろ苦い、大人の味』と魚が思ったかどうかは別として。
シロたんなんか、エビを食べた事件以降、(下記を参照のこと…
エビを食したシロたん
ものすごく暴れん坊になって(←女の子なのに)はぐはぐと、ココアを食べていました。
『きゃはははは〜シロたんお口の中真っ茶色〜』と笑っている場合では、ないっ。遅刻する〜。
う〜もっと観察していたいけど、また後でね〜
ココア浴 [2006年11月22日(水)]
 
昔飼っていた金魚は7年くらい生きたような気がします。とはいえ、当時何の知識も持ち合わせていなかったmizuは、冬でもエサをたくさん与えたり、ときには十分にカルキが抜け気ってない水を注ぎ足したり、またハイポ(※カルキ抜き剤のこと)をきちんと計算しないまま入れてみたりと…本当に『おバカ』な飼い主でした。当初5匹いた金魚は最後には2匹だけになってしまいましたが。

4、5日前、急激に気温が下がった日がありました。前日まで皆変わらず元気に泳いでいたのですが、その中でも『横綱さん』だけが、妙に水面近くにいつづけ、沈んでこないのです。


※これはいつもの様子です。今回は水面にばかり停滞していました。

『あれ〜?横綱〜いつもの“ヨイヨイ”ダンスは〜?』
(注)→ヨイヨイダンス

『………』
『ハッッこれは、まさか…』

うわ〜んエラ病?エラ病から転覆病?細菌性のもの?それとも、水温が下がったから消化不良おこしたの?どっち?『え〜と、え〜と…いつも食欲旺盛、元気な横綱。虚弱体質の『シロたん』ばっかり気にかけていて、キミが病に陥るとは…。軽くパニックになるmizu…『落ち着け…落ち着いて考えよう…』
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ナウシカのこと [2006年11月19日(日)]
 
数ある宮崎駿の作品の中でも、mizuが一番好きなものは『風の谷のナウシカ』です。



風の谷のナウシカ

ジブリの作品は(←当時はまだ“ジブリ”のクレジットはなかったですね。当時のはまだ“徳間書店”の文字があったと思う。記憶があいまいですが確かナウシカのときにはまだ、“ジブリ”はなかったハズ。)その後、どんどん洗練されてゆき、同じようなテーマでは『もののけ姫』で一応の完成形をみたような気はしますが、mizuはやはり『風の谷のナウシカ』が一番好きですね

荒涼とした風景、あの久石譲の印象的なテーマ曲(←安田成美の歌った主題歌ではありませんよ〜ていうか、それ自体知らない人も多いよね。

人間が汚した大地。腐海の植物はそれを浄化して、キレイな土に戻してくれている。虫はその“腐海の森”を守る存在。ナウシカはひとり、地下室でその検証を行っていました。
アニメでは、あの地下室のシーンと、もうひとつ腐海の底に落ちたナウシカがその謎を解き、横たわるシーンが好きです。

アニメのナウシカは実は原作の2巻くらいまでのお話。原作はもっと考えさせられます。mizuはあのお話を読むと、人間はいかに進歩的で、いかに退廃的か。いかに生み出し、いかに滅ぼす存在か…。胸が締め付けられます。
途中、ナウシカは自己のあるべき姿を見失いそうになり、内にこもってしまいます。また救いようのないエピソードも出てきます。
それでも『人間の希望』について、描かれた作品で今読んでも決して色あせることのない名作です。
原作を読んだことのない方、ぜひ一度読んでみてください。(漫画です。

最後に。最近mizuは水槽の上部ろ過装置に、陸生の植物を植えようと画策中です。
あのナウシカの『浄化』の説のように、これが金魚の水槽でもいいらしいのです。
今、いろいろなサイトで情報を集めているところです。あ〜はやく検証したいっっ。



『また何か実験するつもり〜??』
『いっ、いや…そんな…』(←逃げるっ
クラシック音楽 [2006年11月18日(土)]
 
10代からずっとロックばかり聴いてきましたが、最近めっきり聴くことが少なくなりました。昔はバリバリのハードロックや、ヘヴィメタル等が好みで、病気の時でもそれらを聴いていると心地良い、と思っているくらいでしたから。

ついにこの年になって音楽の好みが変わったのかまぁ、当然といえば当然ですが。最近好きなバンドが見つからないのです。mizuはどちらかというと、洋楽が好きですが、洋楽においてですら、『おっ、これは』っていうのが見つからない。
それにも増して日本のバンドなんて、これはもう『好きなのを見つけるのがひと苦労』
そして、日本の音楽業界って、若者向けだと思いませんか?それも10代とか。

ひと昔まえの『歌謡曲』は『J−POP』なるものに姿を変え、かなり洗練されたものになってきているとは思うのですが、どうだろうな…mizuくらいの年になると、ちょっとどれを聴いても同じにきこえてしまうんですが。

そこで最近では、ジャズやクラシックのよさに目覚め、片っ端からCDを探すのですが、困ったことがひとつ。

そう、『曲はわかるけど、タイトルがわからない』のです。クラシックなんか『○○組曲・第○楽章』とかでしょ。

そこで、mizuはひらめいた。『ネット試聴すりゃいいじゃん
…しかし、お気づきの方もいるでしょう。そう、クラシック部門なんてほぼ100%といっていいくらい、『試聴』なんかできやしない

まぁ、お金に余裕のある人であれば、片っ端からCDを購入して『あ、これは好き・嫌い』とかやれるのでしょうけど、普通はタイトルやら調べてみて、ほんのちょっとでもいいからさわりの部分だけでも聴いて、それから購入しませんか?mizuがケチくさいのかな。

ということで、今とっている方法。それは『某100円ショップ』にてクラシックCDを購入、それでタイトルを覚える、というもの。改めて気に入ったとなれば、本格的にCD購入すればいいし。ジャズCDもこの方法で、なんとか
でも100均のCDですと、やはり『有名なもの、入門編』になってしまうのですが。しょうがないですね。
単純なエクササイズ!? [2006年11月18日(土)]
 
この間、NHKをぼ〜っと見ていたら、『毎日スクスク』(だったかな)という番組が始まり、子どもがまだいないmizuの家には関係ない、と思ってチャンネルをきりかえようとしておりました。

しかし、その日のプログラムは『時間のないお母さんでもきっと続けられるながらエクササイズのすすめだったのです。
『mizuはお母さんじゃないけど…ちょっと見てみようかな』

紹介されていたエクササイズというのが、台所で食器を洗いながらでもできる運動で、冷静に端から見たらかなり怪しい動き。『こりゃ、ひとりでこっそりやる運動ですな…
単純につま先だちを30回程度繰り返すものだったのでした。もうひとつはいすを使って、ヒップを主に鍛える動き。
実際にやってみて『こんなんでホントに効くんかいな?』との疑りだして3日目

『おわっ、すごい、効いているではないかっっっ確実に、筋肉に効いているっっ。特に、お尻のあたりの筋肉に効いているっ

バカにしてごめんよ〜。ひげヅラの先生〜(←エクササイズの先生。怪しかった。

単純な運動って結構効くのね〜。しかも、『エクササイズやるぞっ』って気負いがない分、気がついたらやれそうだもんね。こりゃ毎日やる価値ありっ
水槽のお掃除です [2006年11月17日(金)]
 
水槽の掃除・換水は休日に行います。本当は水質検査キットなどで常時、水質のチェックを行うべきなのでしょうが、mizuは今のところ、そのようなキットはそろえていません。
当初はPHや亜硝酸などをはかるものを『全て』揃えなくては、と気負っていましたが、とりあえず後からでも間に合うので。

そのかわり『飼育日誌』だけはつけるようにしています『日誌』といっても、備忘録のようなもので、例えば

※前回の水換えの要領や水量。水温など。
※底砂の清掃をメインにやったのか、それとも単純に水を替えただけなのか。
※その後、何か金魚に異変などが起こらなかったか。
※(やむをえず本水槽に塩を投入したときは)今の塩の量が、水に対して何%になっているか


以上のようなことを記録しています。他にはそれぞれの金魚の様子。病気治療を行ったときはそれについても記録しておきます。
この方法をとり出してからは、先述の『検査キット』に頼らなくても、水質や環境維持はできるようになったと思います。その証拠か、水換えによって、金魚が体調を崩したりすることがなくなりました。
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