金魚の水換え [2006年09月30日(土)]
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今日は水換えを行いました。
![]() 水を換える頻度については、ネオンテトラを飼っていたころや、ビーシュリンプのときも頭を悩ませる要因のひとつでした。ネット上ではさまざまな説が飛び交い、何をどうやれば、魚達を死なせずにすむのか、もはやわからなくなっていました。 ![]() ↓ そこで、以下のサイトを見つけ、結局難しいことは抜きにして、『常識的な範囲で水換えを行う』という結論に達しました。 http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/index.htmlらくらく金魚飼育 それまで、『あまり水を換えずにいかにバクテリアを増やすか』ということで頭がいっぱいだったので、このサイトの唱える説については正直、『シンプルすぎる…』とも思ったのですが、ここは素直に従おう、と思いました。 いや〜、やっぱり汚れておりました。私は3週間に1回の頻度で水換えを行ってはきましたが…見た目にはわからない、汚れがたまっているんですね〜。 気をつけることは 1、カルキ抜きを行い(←常識ですね )水温は必ずあわせる2、底の砂の中にバキュームのようなホース(灯油ポンプのようなヤツ)を『ぐいっ』と入れてゴミをとる、このときあまり砂がまきあがらないようにする 3、作業は手早く、ろ過材はあまり洗いすぎない 1については、魚は急激な温度変化についていけないため、これを怠ると魚が死んでしまうので。 2については持論なのですが、白点病にかかりやすい原因になるので。 3については、ろ過をとめて作業を行うので、あまりもたもたやっていると、ろ過材の中に住んでいる『好気性バクテリアが死滅してしまう』『あまり洗いすぎるとバクテリアが死んでしまう』ので。 だいたいこんなところでしょうか。今まで頭でっかちにやっておりましたが、今日はあまり細かいことは気にせず、上記の点に注意して作業を淡々とこなすmizu。 ![]() ![]() 皆気持ちよさそうです。よかったね〜。 |







)水温は必ずあわせる
















