仕事もプライベートも充実!と思いつつも…つい日々の出来事に流されてしまう…。で、『あかるい自己改革』なわけですが!?ぐだぐだ試行錯誤の毎日であります(笑)

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おほほ、車が… [2006年08月29日(火)]
 
先日、このブログで『車が壊れた、新しいのを買う』宣言をしたmizu.

しかしっ…修理してもう少し乗ることにしましたっ。

それは、何故かというと…。

以下のようなことなんです〜。

mizuの車は普通乗用車です。

普通車って、購入価格はわりかしピンキリだけど、維持費が結構かかる。

まず、自動車税でしょ、それから自賠責保険、任意の自動車保険、車検の費用…

これらが軽自動車だと、最初の購入価格はちょっと、割高?だけど、その後の維持費はかなり、かなりっ、安く済みます。

毎年、自動車税に対してブツクサ文句言ってたので、ここは思い切って軽自動車を買うかっ
と考えたのですが、そこは、ホラ、mizuはFPの卵(←というか、まだ受かってないので、卵のそのまた卵…つーか、どーでもいいね〜。そんなことはっ
自動車を修理して3年乗った場合、
軽自動車の中古車を購入して3年乗った場合と、年間維持費を比較。

そうすると、なんとっ
修理して3年乗ったほうが断然コストが安いではないかっ

そう、維持費は安いが、本当に維持費の安さが身にしみてありがたくなるのは、3年目以降。現金一括で購入すれば話は別。だけど、どうしても、ローン組むでしょ。普通は。

どんなに安い中古車購入したところで、維持費だけではない、中古車ゆえの途中メンテナンスもシミュレーション。

そうすると、意外とコストがかかるのですよ。
一番良い方法は、試乗車などをうまく購入して、長く乗ること。(←後から売ることも考えて人気車種をかうことが必須。)

この方法が一番コストがかからなかった。

もう飽きたから、とか、もうダメになったから、という理由だけでモノを買い換えるのは、コスト面からみるとあまり賢くないのだ〜と思った次第です。

というわけで、本日無事に修理を終えた、愛車がご帰還。

『あ〜売られんでよかったぁ、スクラップにされんでよかったぁ』とホッとしていることでしょう大事に乗るから、もう少し宜しくねっ
ちょっとぉぉぉ [2006年08月29日(火)]
 
ちょっとぉぉ〜本日スゴイ光景を目撃っ!!

な、なんと、“本を片手に運転している人がいたっっ”

夫と買い物に出かけ、家路についていたときのこと、本線に出るため待機。

いつ出ようかとタイミングを見計らっていると、向こうから1台の車が来ました。

その車の運転手、本を片手にわき見運転しながら、右折しようとしているではないかっっ!

“ちょっとぉぉぉバッカじゃないの〜アンタのような人間が、いつか大事故を起こすんじゃっっ”と叫んでしまいましたよっ

まったく、ついこないだも飲酒運転で他の車に突っ込んで、3人の幼児が犠牲になる、という悲しい事件が起きたばっかりなのにっ

ちなみに運転者は“いい年こいたオヤジ”でした。若いモンとか、そういうの関係なく非常識な人間が増えてる日本はいったいいつから、こんなトンデモない国になったんだ??
怒りが爆発のmizuでした。
せっかく買ってきたのに [2006年08月27日(日)]
 
60cmの水槽を立ち上げたことは、以前このブログで書きました。
水も安定して、ヘンなコケ類も発生することなく、何の問題もないと判断したので、新しいエビちゃんを買ってきて投入。

水合わせも慎重に澄ませ、2日くらいはスイスイ皆、気持ちよさそうに泳いでいたのですが。

すぐに姿が見えなくなりました。

あれれ??

エビは狭いところや、隙間にかくれる性質を持っているため、今までもこんなことがありましたが、今回はとにかく『どこにいるのか、まったくわからん!』状態が続き、『せっかく買ってきたのに、つまらんっっ』とボヤイておりました。

そのうち、これまでいたエビちゃんたちが、『ほえ〜』とのんきに泳いでいたので、
『おおっ、皆元気じゃな』(←なぜ、ジイサン口調?)と安心して水槽をのぞきこんでみると

『うぎゃー』
死んでる…。例のとおり、赤くゆでエビのようになって、死んでる…。(ビーシュリンプのカテゴリ参照してください。このことについて書いている記事があります。そう、エビは死ぬと赤くなるんです。ゆでなくとも…。

なんで〜??水温も、水質も、何も問題ないのにぃぃぃ〜

その後、あっちでもこっちでも、ポツリポツリと死骸が…

推測するに、水槽が広くなったことで、エサをうまくみつけられないんではないか、と。トホホ…

以前からいるコたちは、やっぱり慣れたもので環境が変わっても強くたくましく、育っているが、買ってきて新しく仲間に入ったコたちにはちと、環境の変化が激しすぎたか…。

それにしても、大っきい水槽に、2センチ程度のエビでは、華やかさに欠ける…。

でも大きな魚を入れるとエビが食べられちゃうよ〜。

メダカにしようかな…などと思ってみるのでした。
スピリチュアルな [2006年08月26日(土)]
 
mizuは用もないのに、ふらりと本屋さんへ立ち寄るのが大好きです。
『立ち寄り&立ち読み』で、きっと本屋さんは迷惑していることでしょう。
買うつもりではいっても、本が好きなもんだから、あちこち目移りしてしまい、長いことウロウロいろんなコーナーをまわるので、時々店員さんがそれとなくよってきたりします。

mizuはどちらかというと、お店の前列にあるような新刊&話題の本コーナーには興味がなく、奥〜のほうにある、ちょっとかわったテーマの本が好きなので、よくその辺りでウロウロしてますが、店側にしてみれば、そこは死角になるわけで、そんなところへ、買う気があるんだかないんだかのmizuがウーロウロしてると、『コイツちゃんと買うよな』と思われてもしょうがないのかもしれません。

大丈夫だって!!万引きなんてするわけないやろ!!

で、昨日見つけたのが、江原啓之著・スピリチュアルな人生に目覚めるために  でした。
江原さんのことは、ずっと以前雑誌『anan』で拝見してましてまさか今のようにTVにひっぱりだこになるとは…。それだけ時代が不安定なのかな。

当時mizuは、いわゆる“スピリチュアルなこと”という問題について『なんとなく、こうなのではないのかな?』と自分なりに結論づけようとしていました。それは自分自身が不思議な体験をしたり、とかよくなんかの気配を感じたりとかしていたので、自分でいろんな本を読んで調べようとしていたのです。

哲学&宗教&宇宙関係&etc…とにかく人智に及ばない全ての問題をこういった本で紐解いてみると、あるひとつの共通点に達したので、上記のように勝手に“ふむふむ、こういうことなんだ”と感じておりました。

江原さんがマスコミに登場されてから、『あ、やっぱり、mizuの勝手に結論づけようとしていたことは結構正しかったんだ』と感じて嬉しくなりました。
彼の著書を読むと、自分がいかに日頃、不平不満なこころで過ごしているかがわかり、恥ずかしくなります。
偉そうなことをいってるけど、ちゃんと周りのことや人に向き合って生活しているか?って自分に問うのです。

『生きる』ということは、何でもない毎日の中から、学ぶことだとmizuは思います。

出世・成功・ありあまるほどのお金を手にすること…
そうなれたら、確かに『スゴ〜イ』っていう気持ちになり、嬉しくなりますが、死ぬときは何も持っていけない、持って(?)いけるのは(死ぬ間際に思うこと、ね。)
やはりこの世で過ごした、思い出なのではないでしょうか。

いつか自分も死ぬ。今なんでもないって思っていることや、日頃見慣れていて何とも思わない景色や、いてくれてあたりまえの人々。

いつか、お別れをしなくてはならないときがきます。そのときに心の中に、どれだけの思い出が浮かんでくるだろう。
この若さ(!?)で今から死ぬときのことを考えて、後ろ向きになっているのではありません。
しかし、忙しい毎日でもちょっと立ち止まってこういうふうに、考えてみると
『世の中けっこう捨てたもんじゃない』と思えます。
グスン、車が… [2006年08月24日(木)]
 
mizuの愛車が、調子悪くなってから数日経過しました。
点検&修理に出したのですが、あまり乗っていなかったとはいえ、もう購入してから13年目。
あちこちガタがきていたようです。

実家にいるときには、職場も近くだったし、もともと遠乗りなどしないタイプだったので、車を使うときというのは、市内で買い物するときくらいでした。

だから、13年目でも走行距離は5万キロとちょっと。実家から出てきた2年前はまだ2万キロくらいだったんですよ。いかに乗っていないか、わかりますよね。

それが、今の会社に就職したらいきなり、長距離を走るようになったので、さぞかし車もビックリ(?)したことでしょう。

もちろん、念入りに点検していましたが、それもこちらへ越してきてからのこと。
先に書いたように、実家にいるときはほとんど乗らないものだから、スタンドでたま〜に点検してもらうのがやっとでした。

肝心の車ですが、『もう買い替え時』だとのこと。
確かに修理をすれば、あと2、3年は乗れるでしょう。
でもそうなったら購入してから15年程度経過するってことで、さすがにキツイかな、と思い、

買うことにしました

とはいえ、あまり高い車も今は買えないので、安価な新車か、程度のいい中古車かになりますが。

このブログのプロフィールに『欲しいもの→クルマ』って書いたのが6月。

なんだかなぁ。確かに欲しいのは欲しかったんだけど…。

こう急に『クルマを購入することをシミュレーションする』ということになると、いまさらながら、13年間、私を安全に運んでくれた車になんか、感慨でいっぱいなのでした。
歩くこと [2006年08月24日(木)]
 
ウォーキング、というほどのものではないのですが、なるべく歩く、(歩く時間がなかったときは、部屋で筋トレ&ストレッチ)ようにしてから1週間。

いかに普段『自分の足』を使っていないか、思い知らされました。

足が痛い、とかいうのはありませんでしたが、自分の足を使っている感覚があまりないというか…いやはや…

都会で生活している方は電車&徒歩が多いと思います。ですから、比較的運動を日常の中で行っていることになるでしょう、が、

意外と田舎に住んでいる人間のほうが、運動不足ですね。

職場へは車で通勤OKだし、オフィスに着けば、空調のきいた部屋でデスクワーク。ほとんど動かない。で、帰宅したら頭ばっかり使ってるものだからなんだか『ぼ〜っ』としたまんま、なんとなく時間を過ごす…

こりゃ、カラダにいいわけないっ。

でもたった1週間ですが、歩き出したことによって代謝がよくなったのか、前より汗をよくかくようになりました。

あとは『自分の足』であそこに行ってみたい、と思えるようになったことです。
車から見る景色とは違った景色を本当に間近に感じることができます。

カラダは手入れすれば、必ず変化するはずなのでこの調子でがんばろうっ
絵本のこと [2006年08月23日(水)]
 
小さい頃、母が物語集を定期購読で買ってくれており、それを楽しみに待っていました。

私は読むのが早く、本が到着したその日に全部読んでしまい、次が待ち遠しくてしかたなかったです。

代表的なお話(シンデレラ、とか白雪姫)はもちろんのこと、いろいろなお話が載っており、挿絵も充実していました。
今見ても、『ゼイタクな喜びを、子供のうちから経験させてくれた』という感謝の思いがします。

この物語集で読んだのではないですが、『赤いろうそくと人魚』という童話を読んだことを思い出し、『そういえば、どんな話だったけ?』とネットで調べたのですが、

ゴゴーン…悲しいお話でした。

そう、全て思い出しました。子供心にものすごい理不尽さや、せつなさを感じ取って、繰り返し読むにはいたらなかったのでした。

この『赤いろうそくと人魚』は大正時代の児童文学ですが、はぁ…。これが子供向けのお話なんですね…。子供、だと軽んじてはいけないのはわかりますが、悲しいですよ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4039635809.html

以下はmizuのよみがえった記憶から。

人魚の母親は人間の世界に憧れており、せめて娘には暗い海の寂寥な暮らしではなく、あかるいお日様のもとで、美しい景色を見て育って欲しい、と願っていました。
『人間はこの世でいちばん優しい生き物だと聞いている』から。
ある日神様に願掛けをします。『どうか優しい人にそだてられますように』と。

そこへ、子供のない夫婦が通りがかり、『神様の思し召しだ』とその赤子を『人間ではなくてもかまわない』とたいへんに喜んでつれて帰ります。

その夫婦はろうそくをつくっており、人魚の娘はそれをみながら日々成長してゆきます。
大好きな養父母にせめてもの恩返しと思ったのか、人魚の娘は養父母がつくるろうそくに、自分なりに絵を描きます。
すると、そのろうそくがとぶように売れるのです。なんでもそのろうそくを持って海にでると、船が沈まない、というのです。

でも、そんな楽しい日々は、ある日突然終わります。
そのうわさが広まり、どうやら娘が人間でないことも広まったのでしょう。
香具師が養父母の家にやってきて、娘を売れとせまります。

『見世物にして、ひともうけする』のだと。
もちろん、最初は『とんでもない、この子は私たちの大事な娘なのだ』と断り続けます。

しかし…
大金に目がくらんだ人間の養父母は、

とうとう、その話を承諾してしまうのです。

大金、と引き換えに…

人魚の娘が悲しくて悲しくて、最後にせめても、とろうそくをつくるのですが、
悲しみのあまり、描いた絵がにじんでしまい、それは何度描きなおしても真っ赤に染まるのです。

とうとう、香具師が娘を引き取りにやってきました。
泣く泣く連れていかれました。そして娘の乗せられた船は何故か沈んでしまいました。

その少し後に、養父母の家の戸を誰かが『トントン』と叩く音がするので、養母が出てみると
そこには真っ青な顔をして、髪振り乱したやつれた女が
『その赤いろうそくをください』といいます。
養母は娘のつくった最後の赤いろうそくを、その女に渡します。
そうすると、洪水が起こり、なにもかも流され、とうとうその村も沈んでしまいました。

という、話でした。記憶もよみがえったばかりなので、まだうろ覚えな箇所がちらほらありますが。

その真っ青な女、は人魚の娘のお母さんなんですよね。
あんなに、『人間はやさしくて、すばらしい』と思っていたのに、このくだりは心をえぐられるようでした。

mizuは『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』のように、人間と自然界を題材にし、特に人間の罪深い部分をそれとなく批判するような物語がけっこう好きなのですが、小さい頃にこんなお話を読んでいたせいかもしれません。それにしても、悲しいお話でした。
神社 [2006年08月21日(月)]
 
日常に流されて自分の中にモヤモヤしたものがたまってるな、と感じるとき、またもやもや感はなくとも、ゆっくり自己と向き合う時間がとれないとき…

そういうときは、後から思い返すと結構ろくでもないことが続いたりします。
例えば、自分に余裕がないため、人の気持ちをおもんばかる優しさがなくなったり、わけもなくイライラしたり。
そういう心で日常を過ごすから、余計またうんざりするようなことが重なったり。

周りで起こることは全て自分の心の投影、つまり自分が認識してとらえてる映像に過ぎないと思うのです。
話は少しズレますが、色の見え方の話をご存知でしょうか?
自然界の色の見え方は、生物によって違うことを。

例えば人間には黄色に見えている花、蜂にはまったく違う色で見えているといいます。
少し前までは、犬はほぼモノクロに近い色しか見えていない、とかいう説がありました。(←この説については賛否両論です。私は詳しいことは勉強不足なので、ここでは書くことを控えます。ちなみにmizuは、“犬だって色を見ているんだ、と信じたいです。”)

上記の色の見え方の件ですが、人間でも、若干違うといわれています。
皆が皆、『自分と同じように見えているわけではない』そうです。
不思議ですね〜。

ちょっと話がズレてしまいました…。さてタイトルの“神社”
mizuは、自分の中に不浄なものが溜まってきたなぁ、と感じると“神社”に行きます。

神社で思いっきり、清浄な空気をすい、パワーをもらいます。
心を落ち着かせたところで、必ずといっていいほど、おみくじをひきます。そしてそれを結びつけたりせず、持ってかえります。

これで、不思議と肩の荷がとれたような、非常にアタマがクリアな状態になります。

ちなみに、神社もどこでもよい、というわけではなく相性があります。相性の合わないところは決して入りません。どんなに有名な神社でも、です。なんかイヤなんですね。
主人はそんな私によく『俺は何にも感じないし、そういう感覚はわからない』といいますが

以下はmizuと相性の合わない神社です。
ものすごい威圧感があるところ。これはすごい圧迫感があります。もう5分といられない。パワーが強すぎるということで、決して悪い意味ではないのですが、今の自分には受け止めきれないパワーですかねぇ。要は“まだ訪れるには早い”ようなカンジ。
もうひとつは“神社”なのに清浄な空気が感じられないところ。これは…なんというか、“何か違うもの”の溜まり場と化しているところですね。コワガリさんのヒト、ごめんなさいね。怖がらないでね。
これらの神社が悪い、というのではなく、あくまで私の私的感情なので、“さらっ”と読んでくださいませ。
ということで、この写真は実家の近くの神社の清め水のところにいらっしゃる“龍”です。
かっこいいなあ〜、と思いすぐさま撮らせていただきました。
ここの神社は大好きですね。また行きたいです。

ゴーヤー茶 [2006年08月21日(月)]
 
ゴーヤー茶を飲み始めて10日弱経過。

肌の調子が良くなったような気がします。特にこの猛暑の中でも肌の色が白くなったような気が!!

ついでに今ゴーヤーチャンプルーにもハマっていて、よく食べてます。

ゴーヤーはビタミンCが豊富なので、肌が白くなったのも気のせいではない、と思うのですが…

ついでにウォーキングも。まだ始めたばかりですが、カラダの内側から変化しているカンジですっっ。
キャリアカウンセリング [2006年08月20日(日)]
 
いや〜昨今は○○カウンセリング流行ですね。mizuはどちらかというと、できるだけ人には相談せず、なんとか自分の力で乗り切ろうとあくせくするタイプだけど、“キャリアカウンセリング”だけはちょっと興味津々です。

自分の能力が市場ではどのくらいなのか、とか、自分の得意分野とか、人は自分の悪いところを見つけるのは得意だけど、良いところってなかなか見つけられないからね〜。

ちょっとああいった方々にカウンセリングしてもらうのも、面白いかな、と思う今日この頃です。

どなたか実際にキャリアカウンセリングやってもらった方、いますか?
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