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断食とエサくれダンス♪

2008-07-02 22:13:54
カメラを近づけると、寄ってきました


こんばんわ〜ボク『ココア』です
(たぶん、オス
後ろで先輩の横綱さんが眠ってるけど、気にしないで〜



ゴハン、おくれよ〜ボクにはいっぱいおくれよ〜
ココアちゃんは元気だね〜



食べる楽しみがないと退屈です…
今朝は食べ過ぎたようだから、夜のゴハンはないよ


『えええええええ〜っっ
アカたん、しっぽが長くなったよね〜。
ウチにきたばかりの頃はココアちゃんくらいのしっぽだったのにねぇ


寒い時期にはエサを控えめに与えていましたが、最近ほんの少しだけ増やしました。
朝6時半ごろと夜は7時ごろの2回。でも2回与えるのは毎日ではありません。
体調(フンの出具合など)を見て、1回にしたり、断食させることもあります。食べすぎは水の悪化につながり、病気や転覆のもとになったりします。

横綱さんは食いしんぼ。他のみんなに与えているのに、横取りしてがつがつ食べます(笑)その結果、よくひっくりかえっています。
ひっくり返っているのをmizuから発見されるやいなや、2日間ほど断食となります。

他のコたちにはエサを与えようとしたのですが、必ず横綱さんが横取りしにやってくるので、意味がなく、必然的にみんな『プチ断食』となります。我慢してね〜

※ココアちゃんと一緒にウチにやってきた茶金の『小豆ちゃん』6月30日に急死しました…。週末mizuは用事があって、実家に帰っていたのですが、主人から電話があり『茶金がひっくりかえっている…』とのこと。
『どっち?』と聞いても、ココアちゃんと小豆ちゃんが似ていたので、いまいち『???』だったのですが、とにかくバケツに隔離してくれました。その後帰宅してみるとそこには変わり果てた小豆ちゃんが。

前の日まで元気にエサを食べ、よく動いており特に変わった様子もなかったのに。
ただ、ヒーター飼育をやめようかな、と迷ってしまい、数時間ほどヒータースイッチを切ったのです。それが仇となったのかもしれません。

体表の症状から推察するに、小豆ちゃんは『赤斑病』のようでした。
購入時は気がつかなかったのですが、尾腐れの症状があった小豆ちゃん。先日よりの薬浴で尾っぽはキレイに治癒していたのですが…。まだお腹の中に菌がいたんだね…。
うろこがたった一日でボロボロになっており、こんなに早く逝ってしまうとは信じられませんでした。

極端に水質が悪化したとは思えないのですが、薬浴や塩水浴でバクテリアのバランスが崩れたのでしょう。ろ材ははずすのが基本なのですが、菌の撲滅を狙ってろ材も少し消毒したのです。
小豆ちゃんはいろんな水質の変化についていけなかったのでしょう…。ごめんね小豆ちゃん。

小豆ちゃんは茶金特有の頭の肉りゅうが出てきていて、とっても楽しみにしていた金魚です。
強い固体は少々の環境の変化にもめげず、なんとか順応してくれますが、(前にいたシロたんもそうだったのですが)、弱いコは本当にほんの少しの変化も体調をくずします。

金魚の病気を治す段取りを考えるとき、本当にアタマを酷使します。
急いで処置しないと病状は悪化するばかりなのですが、急激な変化にショック死することもあるので焦りは禁物。しかし効率よくやらないと時間ばかり過ぎていきます。

毎日観察していても、こうなのですからやはり金魚飼育は奥が深い…
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