欲しいものがない… [2008年08月22日(金)]
かつてはお給料が出るたんびに、『あれを買おう、これを買おう』という欲があったのですが…最近はお店に行っても、なんだか『ピン』とくるものがないんですよね
昔から洋服やアクセサリーよりも、本であったり、オーディオ機器などが私の物欲の対象であったわけですけれども
最近では大好きな本屋さんめぐりをしていても、これいいな、買おう、ってゆーものがないんですぅ
電気屋さんなんて、もう何にも買う気がしない。ま、故障した、などというように必要に迫られて購入することはあっても
たぶんあまりにもモノが溢れているからじゃないかな、などと思ってみる
私は地方在住ですが、昔は『まず東京ありき』で、中央からじわじわと流行などが広がってきていたように思います。ですから、欲しいものがあるときはある一定の期間『待つこと』を強いられることもあったわけですね。
ところが今はインターネットですぐになんでも手に入る。
(これってすごく便利で、特に近くに商店などがない地域に住んでいる場合などは本当に助かると思うんですよね)
なんだか『すぐにネットで買えるかな』『もう少し待てば、新しいモノが出るだろう』というように、物欲が出てこなくなってしまいました。
そんな中、今私が非常に興味を持っているのは『昔の手芸本』
昔はセーターひとつでも、大人物をほどいて編みなおしたり、大人のゆかたを子供用に縫いなおしたりと、とても『エコ』ですよね。
モノがたびたび手に入る家庭、というのはたぶん限られていただろうから、皆大切に使おうとする。ビンボーくさいかもしれないけれど、昔の暮らしぶりを覗いてみたい、というような気持ちがあります。
そしてまた、そういった『古本』もネットで手にはいる時代になりました。まさに古さと新しさのコラボ!スゴイなぁ…
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日常のいろいろ話
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軽く、うつになった話 [2008年08月13日(水)]
かわいがっていた金魚が逝き、悲しみにひたるのもつかの間、ニコがうちにやってきました。
数日はドタバタと過ぎていきましたが、本格的に飼い主さんを探すために、できることからこつこつと取り掛かっています…。
インターネットの迷子犬掲示板にでかでかと掲載しました。とりあえずはニコの健康をとりもどすことが優先でしたので、登録した後に他の記事や捜索願いをじっくり見たこともなかったのですが、最近そういったサイトめぐりをしていて、軽くうつ状態になってしまいました。
今は空前のペットブーム。ショップに行けばかわいいペット用グッズが並び、ショーケースには仔犬や仔猫が愛嬌のあるしぐさを見せています。
その裏側で起きていること。
迷子のなんと多いことか…。
多くは不慮の出来事などで、ワンちゃんが家を飛び出した、ということが原因のようです。
※雷に驚いた、とか。
でも、少なからずも『ノーリードで散歩中にいなくなった』だとか『スーパーで買い物中に駐車場に繋いで待たせていた犬を連れ去られた』とか、とんでもない理由もあります。
ワタシは常日頃から、ノーリードで散歩させたり、ノーリード飼育をさせたりということに怒りを感じておりますので、そういったサイトに載っているワンちゃんの写真を見て涙がとまらなくなりました。
もしかしたら、見つかったり、里親さんが見つかったりしてるのかもしれませんが、日付を見ても『このコたちの多くは“処分”されてしまったのだろう』と思わざるを得ない記事ばかりで、一時期は仕事に支障をきたすくらい落ち込んでしまいました。
掲示板を通じて、ペットたちの、また必死で探す飼い主さんたちの悲痛な叫びが聞こえてくるようで、うつ状態になってしまいました。
ペットを飼えるのかどうか、もう一度問うて欲しい!
ペットを飼ったあとは、自分達の都合で振り回さないで!
ペットの安全をもっと考えてあげて!
特に“愛玩用”として改良されてきたような種は、野生化できません。よって迷子になった途端、路頭に迷い、そういうコたちを待っているのは多くは『望まぬ死』ではないでしょうか…。
いろいろ矛盾点は出てくるのでしょうが、生き物を飼う資格があるかどうか、売る前に確かめられるようなシステムになってほしいです。
久しぶりにうつ状態になってしまいました。
こういった動物たちの保護活動をされている方には、本当に頭が下がります。
ワタシにはきっとできません。あまりにも感情に流されてしまうから。
悲しい動物たちが、一匹でも減りますように。
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Posted at 23:08
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ワンコのお話
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シーズー犬保護しています [2008年08月10日(日)]
シーズー犬保護しています!
お心当たりの方は→kazzy036@yahoo.co.jpまでメールをお願いいたします。追ってご連絡いたします。

保護直後の写真です。以下は詳細です。
保護日 平成20年8月4日 夕方6時ごろ
保護場所 佐賀市鍋島
性別 オス
年齢 6歳〜8歳くらい??
特徴 右の眼球がありません。これは何らかの理由で摘出手術をしている、との獣医師の見解です。また結石を切除したような手術痕もあります。
オテ、オカワリ、オスワリ、フセ、マテなどのひととおりのコマンドは完璧に理解しており、従います。(←エライね )
トイレは初日シーツでしましたが、そのあとはお外でしかしなくなっています。お散歩好きなおとなしく、手のかからないヨイコです。
当日は雨がひどく、ずぶぬれで歩いており交差点で立ち往生、危うく車にひかれそうになるところを当方で保護しました。
翌日獣医師に診察してもらいました。曰く『1ヶ月程度、放浪していたのではないか?』
とのこと。
雷を怖がります。雷に驚いて逃げ出したのかも?
今は落ち着いています。



再度のお願いです。お心当たりの方は上記アドレスまでご連絡お願いいたします。
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Posted at 11:00
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ワンコのお話
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