早いもんです。
あっという間にマスタークレンズも5日目。
友達のお誘いに、「いやぁ〜、今、何も食べれないのよ。飲めないし。」なんて断ると、いちいち、何でか、マスタークレンズとは何か、等々、説明しなくてはならなくて大変だ。
たいていの友達、特にオトコの子は、「それ、まずいんじゃない?」「良くないよ」「危険だからやめたほうがいい(といって、ご丁寧に、アンチ マスタークレンズの意見の掲載されたリンクを送ってくれる)」
ところが、ボーイフレンドのPは違う

(半年以上ブログをご無沙汰している間に、彼氏有です

)
今回、2回目のマスタークレンズですが、1回目のクレンズをする前、マスタークレンズをしようかなぁ、なんて口にしたところ、「グッド アイディア!」だと。そして、第1日目、私の目の前で美味しそうに普通の食事をしたら可哀想だからといって、一緒に夕飯にレモネードを飲んでくれた

その後も、どうせレモネードしか飲めないなら、美味しく飲めるようにしたほうがいい、と、今日はワイングラスでレモネードを飲んでみたら〜?なんて言ってワイングラスにレモネードを注いでくれたり、これでレモネード作ったら〜?と、ペンギン型のシェーカーをくれたり。。。。
と、とっても協力的なP
まさか、私が本当に10日間もこのダイエットをやり続けるとは思わなかったらしく、やり切った時には、私の根性に惚れた、と言っていた

今回も10日間の予定であったけれど、来週、出張&接待ディナーが入り、いや、その席で、何も食べれません、はマズイだろ〜、という状況になってしまったので、已む無く7日か、8日で終えなくてはならなくなってしまった

Pに、「今回はちょっと短めにしようと思って」、と言うと「ダメだよ!やりなよ、最後までちゃんと。」とお叱りが

いやぁ、非協力的な彼よりも協力的な彼がいいですが、怒られちゃうなんて、ちょっと可笑しくなってきました。
今朝も、”食塩ぬるま湯”を飲んでから、便意をもよおすまで、1時間。その間、クレンズ中の毎朝の日課の腹筋300回。そして、今日は、YofiBarのフェイスパックまで

今朝は、2回しかでない

。昨日は、レモネード6杯のみ。やはり、量が少なかったんだろうか?1回目は、完全に液体、でも、こげ茶

5日も食べていないのに、まだ、腸には、食べかすが残っていると思うと、かなり、気持ち悪かった。

宿便がこんなにしつこいとは

これを腸内に残しておいて、体に良いわけがない、と実感。2回目は、クリアなレモネード色。
便だけでなく、血管、体の中の「気」の流れ、がスタックしてしまった状態が、病気を招くと信じているので、5日目にして、この便、を見てしまうと、これからも定期的にこのデトックス、マスタークレンズで体の中にスタックしてしまっているものをリリースしてあげよう、そして、これからも更に食生活を気をつけよう、と思います。
今日は、紀伊国屋書店でオーダーしていた本を取りに

久司道夫著「マクロビオティックをやさしくはじめる」。既に、マクロビ実践中の私だけれど、「詳しいけれどむずかしくない入門書」というコピーに惹かれて即注文。家に帰って、一気に読破。いかに食生活が大切かと納得
マスタークレンズの創始者Stanley Burroughs氏も、こう書いています。
Disease, old age, and death are the result of accumulated poisons and congestions throughout the entire body... (病気、
老化、死は、体中の溜まった毒素と、うっ血の結果である)と。
マクロビ生活とマスタークレンズで、私も老い知らず

(これ大事です

一応このブログ、アンチエイジングを謳ってますから

)
今日までの体の変化:
* 体重、マイナス6パウンド。(約3kg)
* 舌が真っ白に。(舌からも毒素がでてきています。マスタークレンズを終わりにする時期の目安は、舌がピンク色になった時、とStanley Burroughs氏の本にあります。 )
* 汗が臭いかも?(普段、気になったことは全然ありませんが!)
* 今日も頻尿。
気持ちの変化:
* とても前向き。マスタークレンズ後の食生活をあれこれ考える。今は、にわかマクロビ(外食では、肉でもなんでも喜んで食べる、ただ家ではマクロビ生活。)ですが、真剣に、外でも、肉、乳製品はやめようかとさえ、考えてます。
* やはり、レモネードしか飲めないというのは辛いです

でも、これをセルフコントロールして、やり通しているという、変な、満足感。