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アフリカの水
モザンビークでの7年間。
想像を絶する出来事や
出会った人のことをなどを書いていきます。
言い伝え通り私も、もう一度アフリカに戻るのだろうか・・・?
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アフリカ車 1
アフリカでの必需品の一つは
車だ。
モザンビーク国内には鉄道がほとんど発達してない。
都市間の足はもっぱら自家用車か
小型バスに頼ることになる。
バスには、人間も動物もごちゃ混ぜで
過重に
積載される。
植民地時代のモザンビークは
内陸の国にとって重要な海への玄関口だったそうだ。
ジンバブエ(当時のローデシア)やマラウイでは鉄鉱石が掘り出されていた。
その鉄鉱石を運ぶために
東西に、内陸から海岸へと鉄道が敷かれた。
が、南北には何も造られなかった。
国内の物、人、富、情報の移動には
ほとんど関心が払われなかった。
その後現在に至るまで
2500kmにおよぶ
南北に長い国内を結ぶ交通網は
ついに建設されなかった。
その影響は今でも続く。
首都のマプートがある南は、
北に比べて格段に豊かだ。
南アフリカに近いこともあり
南アフリカからの人、物が流れ込む。
街は発展し、道路は整備され
人の暮らしは豊かになった。
マプートから北上するにしたがって
街の様子はだんだん寂しくなっていく。
ブロックで造られた家は減り
道路の穴が増える。
車は少なくなり
路上の人が増える。
マプート市内では
ろうそくを常備している家は少なく
北では
電気をひいている家が少ない。
南高北低。
経済発展、一人当たりの収入、識字率
すべてにおいて。
北では乳幼児死亡率が高い。
そんな中で北に住み着いた私達にとって
”アフリカ仕様車”
は、重要な生活の足となっていった。
[つづく]
2008年6月15日(日) 22:16 [
生活必需品
]
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コメント
こんにちは。素敵なブログだと思い書き込みさせてもらいました。私もこの前ホームページ作ったのでよかったら見てください
Posted by
逆援助
削除
at 2010/09/13(月) 17:58
AaAaアァあぁ漢字
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