2007年08月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
http://www.cafeblo.com/5-21-3/index1_0.rdf

NY:観光?編

2007-08-07 18:53:48
誰も知らない名所案内

 なんだかんだ言って折角アメリカ来たんだし。ということで、今回は暴走させてください。多分このブログを読んで下さっている方は誰も関心のないであろう「名所」紹介です。私にとってはだったの。許して。

 最初はなんと言ってもここでしょう!!!


ホーボーケン、我来たり。

・・・ホーボーケンというのはマンハッタンから川を渡ってすぐ。東京から行く川崎みたいなもんです。音楽オタクのSparkyに言ってもこの意味、この感動がわかってもらえなかったのはショックだったわ ・・・気合入ってるわりに実はわざわざここに来たわけじゃなくて、アウトレットに行く途中にここで乗り換えたのでした。スンマセン

次は、
その名も
ジョーイ・ラモーン・プレイス
どうだっ!

普通の交差点ですけど CBGBがそばにあったんですよね。だから名前付いたんでしょう。居候先からめちゃくちゃ近くにあって、ほぉ〜という感じ。

そして!!!
ある日、居候先からかなり近いところを、地図見ながら歩いていてふとプレートを見上げたら

・・・
キャーッッッ!!!!!


驚きのあまり、危うく卒倒しそうになりました。Great Jones Street って書いてあるじゃないの!
ほらね!


で、実際の通りはというと・・・
何にもねえ


ああ、Great Jones Streetだよ(吐息

・・・実は、私の好きだったバンドがよくNYのことを歌にしていて、私が特に気に入っている曲のひとつがまさにGreat Jones Streetというタイトルなの!歌詞には全く地名も出てこなくて、通りのことを直接歌っている内容ではないので、どこだろう、とかはあんまり気にしていなかったの。でも、ふと見上げたら、大好きな曲の通りがまさに目の前に!

 ただ、歌にするにしてもあまりに何もない通りだったので 帰国してからちょっとウィキで調べてみたら、どうやら向こうのミュージシャンが大好きな作家D・デリーロの小説でまさにGreat Jones Streetというのがあって、そのなかで主人公のミュージシャン2人がこの通りに住んでいるという設定のようです。なので、私の好きな曲のタイトルはこの小説から取ったらしい。なるほどね。
 ちなみに、ほんとうにほんとうにどうでもいいことだろうけど、この曲は、歌っている人が新しいバンドを始めた最初のアルバムに入っていて、緩〜く自分の再出発を重ね合わせているという内容です。

以上、知っていても全然足しにならない名所案内でした。ああ、幸せ

私的アメリカ発見の旅

2007-08-07 13:09:10
2007年6月7日〜6月24日 ニューヨーク
(途中6月15日〜18日 カンクン)



6月7日、ヘルシンキからフランクフルト経由でNYへ。姉がNYに住み始めて5年。これまでいくらでも機会は(それ以前だって)あったのに行かなかったアメリカ。

そう、私はアメリカ嫌いなのだ。


コドモのときから全然アメリカのカルチャーに関心がなかった。そしてロンドンに行ってその傾向は助長されることはあっても軽減される機会はついぞなく。。。

でも、胸に手を当ててよぉく考えてみると、

アメリカのバンド 結構好き


なのも事実だったりして。

今回、もし旅の期間が1ヶ月だったら、アメリカは全然考えなかったと思う。でも長旅ができる状況なんだし、

きっと、食わず嫌いなのだ。


行くなら今しかないだろう、ということで行ってみました。

 でも、実はヘルシンキの時点で日記に私はこう書いていたのです、「これだけのんびりしちゃったら、NYなんてキツいかもしれない」と。

その予感は的中


 最初の1週間はほんとにひどくて、正直「こんなところ、来なければ良かったと思いました。折角の旅がここで台無しになった、とまで。理由は色々あるけれど、

思った以上に民度低いんだもん。

 でも、途中姉がビーチリゾートのカンクンに連れて行ってくれたところで急転。ここでリラックスできたため、残りの1週間は大分慣れて(諦めて?)、

まあ、これはこれでいいのかな・・・


と思える程度までにはなりました。姉のアパートに泊まって、いろんなカフェなんかに連れて行ってもらって、愚痴を言い合う姉とルームメイトのE君(彼も留学生)もいて、という環境だったので、それなりに楽しく過ごせたの。でも、結局NYをそこまで気に入るということもなく、せいぜい

 
I  NY・・・はあ


ってところでしょうか。

でも、着いた初日の印象は凄かったんです。。。

(以下、以前NY滞在中に書いた内容とダブるかもしれませんがご了承を)

 6月7日JFKに到着
・夕方フランクフルトからJFKに到着。LFとUAのコードシェア便でよかった。けど、具合が悪くなり(もともと乗り物に弱いんです・・・)、ずっと横になったまま過ごした。真ん中の列で隣2つが空いていたのが幸い。

・これまで行った国はヨーロッパだし、どこも入国審査は簡単だった(そもそもシェンゲン条約があるからほとんどスルー)。だから、今回アメリカ入国に際しては結構緊張した。で、実際・・・
 入国審査では50分待ち!おかげさまでふらふらだった体調も戻った 列に向かって暇潰し用にTVスクリーンがあるのだけど、例のごとくチーク付けすぎ+髪ブローの食いつきそうな勢いでしゃべる女性キャスターが報じているのはパリス・ヒルトンの話題。。。 (アメリカのニュース番組って、スタジオが必ず青で、女性キャスターのチークと口紅の赤が濃いから結果的に生じる画面の色の組み合わせがひどすぎると思うの)。やれやれ順番が来たよ、と思ったら中国系アメリカ人の担当者で、とても感じが悪い。ここでもうんざり。。。 すっごいbossyなんだもの!
 ようやく出ると、会社帰りの姉が待っていてくれた。イエローキャブに向かう途中、しつこい呼び込みがかかる。・・・ 定額制のイエローキャブ(これは安心できるシステム!)に乗ってマンハッタンのアパートに向かう。その間白人の運転手はず〜っと宗教ラジオをかけていた。ただでさえ体調悪いのに、救済、救済って数十分も(←渋滞に巻き込まれたの)聞かされて、こっちの頭がおかしくなるかと思いました。救済の手助けしたいなら、とりあえず今は黙っててくれ!(黙れ!ってラジオに言ってもしょうがないが・・・)

というわけで、もうなんだか先が思いやられる初日でした。でも、家に着くのが遅くなったおかげで、タクシーの中から、マンハッタンの素敵な夜景がみられて、慰められました。

NYでは日記をつけなかったので、次からはテーマ別に行きたいと思います。次は気を取り直して「誰も知らない名所案内」です。
elouai's doll maker 3
ネットワーク (9)







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved