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タリン2

2007-08-04 13:42:47
タリン続き

(追記:また忘れてた!ここ、タリン旧市街も世界遺産でした!ユネスコHPで調べたら、私、今回の旅で6箇所も行ってました だってぇ、「パリのセーヌ河岸」や「ポルト旧市街」が世界遺産だなんて夢にもおもわなんだ。。。そもそも、行く前に意識していたのは・・・ゼロでした

・タリンで遅いランチ。高台にあるネフスキー寺院に上る坂の途中に可愛いカフェを見つけたので入ってみる。キッシュ・プレートとコーヒー。こじんまりとして内装も可愛らしくて お客さんは場所柄私のような観光客もいたけれど地元風の人も。ローラ・アシュレイとか、アフタヌーン・ティーとかが好きなにはたまらんでしょう。私はあんまりそういうタイプではありませんが、ヘルシンキではこういうカフェは見なかったのと、当日↓にあるような状況だったので心が洗われるようでした。。。

マチルダ・カフェ


・実はタリンに行った日は、何の日だったかというと。。。

・・・国旗?祝日?とか思った方はもう一度よぉく見て下さい。その旗はエストニアではなく、イングランドの旗であることにお気づきでしょうか。。。

そう!翌日はエストニアイングランドのがあったのだ〜!


そのせいで(←あえて「せいで」と言わせてくれ)、ENGサポが大挙してやってきていて、旧市街の広場には大きな30畳ぐらいありそうなイングランドの旗を広げ、カフェを1軒貸切に。まあ、貸切にしていただけ常識は感じるものの、まさかタリンの可愛らしい旧市街で、日光+昼間からの酒→真っ赤に染まった半裸のサポのおっさんを多数見るとは。。。サポを取材するTVクルーもいたりして。新市街に行って欲しかったな〜。彼らの姿のあるところ、可憐な街の雰囲気が台無しに ま、町中にいたわけじゃないしね。。。試合があるのを知らなかったから最初は何事かと。。。

・タリン旧市街のお店の外壁
・・・どなた?




・高台に上る途中、散歩中の地元のおじいさんに話しかけられる。日本人か、と聞くのでそうだというと(嘘言う理由もないし)、嬉しそうにしてここを上ると景色がいい、と身振り手振りで教えてくれた。・・・まさにそう思ったから階段上ってたんですけど。。。エストニアって対日感情がいいのか?単におじいさんが日本人好きなのか?

・お土産にはリネンが有名なので、ポピー柄のナプキンを購入。旧市街は観光の目玉なわけで、当然この中は物価が高いというけれど、それでも30cm四方のナプキン4枚と(まとめるための)リボン4本あわせて3200円ぐらい。コーヒーなどの飲食はものすごく安くてコーヒー&ケーキで400円しない。エストニアのほんとの物価はきっとものすごく安いんだろうな。。。旧市街は軒並み飲食店と土産物屋ばかり。でも大して欲しいものもなかったので、買物はハガキとリネンだけ。あとはランチとお茶代。ヘルシンキで20ユーロ両替(うち5ユーロが最低手数料!なので実質15ユーロ分)していったけれどリネンはカードで買ったのでお金が微妙に残り、港の売店で板チョコなどを購入してヘルシンキに戻った。

タリンの感想
・あまり期待していくと「うーん・・・」っていう感じかもしれないけれど、日帰りで珍しいところに、と言う意味では面白かったです。旧市街は英語もバリバリ通じるので全く不安はありません。私はヘルシンキだけで5泊分使い切る感じだったので、タリンは正味3時間だけだったけど、思い切って1泊して新旧の街を歩けばもっと良かったかもしれません。

次はヘルシンキ最後の日です。これでヨーロッパはおしまい


タリン1

2007-08-04 13:11:06
タリン

 やっぱりヨーロッパ滞在最後の日については次にして、今回はエストニアのタリンにします。


2007年6月5日 ヘルシンキから日帰りでタリンへ


・ヘルシンキからはフェリーが何社か毎日運航。私が使ったリンダラインは片道1時間半。ヘルシンキもタリンも港町なので(逆に言えば港町だから栄えたのだろうけど)、ほぼドアー・ツー・ドア。チケットは当日買って、往復42ユーロ。こんなに便があってどうするの、と思うかもしれないが、観光客のほかにフィンランドとエストニアは物価の差が大きいので、お酒などの買出しに出かけるフィンランド人が多数いるのだ。なお、ヘルシンキのiでチケットが買え、タリン旧市街の地図までくれる。手数料とられるし、港はすぐなので、自分で直接買いに行った方が良かったかも。


なお、他国に行くのだから当然パスポートが必要となる。あまりに気軽なのでうっかり忘れそうになる。

・タリンは聞いていた通り、外壁に囲まれた旧市街がテーマパークのように観光客向けに整備されている。ベルギーのブリュージュみたい。外壁のすぐ外は大きな道路が走っていて全くの別世界。興ざめな人もいるだろうな。来たからにはまあ割り切って歴史公園だと思えばいいかも。それなりに異国情緒があるので楽しめた。私はというと、基本的にこういうのは好きじゃないけど、ヘルシンキとは全く違うし、珍しいのでそれなりに楽しかった。

旧市街の高台から只今発展中の「本当の」エストニアを望む。
すぐ外にはソコスのビルとかがいっぱい。
手前の茶色の屋根が旧市街、すぐ外は新市街。


旧市街入り口。ここから先が別世界


・どうせ旧市街なんて狭いし、と思って3時間しかみてなかったけど、もう少し時間とっても良かったかな。あちこち見て回るというより、のんびりお茶するのがいいかも。あと、べつに行くのが禁じられているわけでもないので、旧市街を出て新市街を探索してもよかったかな。

観光の目玉アレクサンドル・ネフスキー寺院


旧市街の町並み






elouai's doll maker 3
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