ここが変だよヘルシンキ
2007-08-02 11:54:33
∬ヘルシンキについて∬
すでにヘルシンキについてはいくつか感想を述べておりますが。。。あまりに面白い街だったので、本日特集したいと思います。
ファッション編
さすがに生身の人間にカメラを向けるのは気が引けたので、ショーウィンドウを撮ってきました。すごいです。ちなみに、これはカンピというヘルシンキのど真ん中にあるショッピング・センター(マリメッコとかも入っているところ)です。。。どうだっ!


街中でも凄いです。この調子↓
とか、
もうひとついきますか?
とか。センスを超越しているという意味、おわかりいただけたでしょうか。
行く前は、フィンランドってレニングラード・カウボーイズとか、カウリスマキとか、C級映画「ビリオンダラー・ブレイン」(イギリスの映画ですけど、舞台がフィンランド)のイメージしかない、と言って恐縮していました。が、行ってみたら・・・あのまんまでした。多分、現地の人にとっては↑はすべて許容範囲かと。
お店編
これだけで、フィンランド人のセンスに脱帽するのはまだ早い!ということで、ほかのお店も。
まずは、コレ!

・・・え、何屋だかわからない?私、現地で見ても最初何屋だかわかりませんでした。だって商品が目立たないんだもの。もう一回よぉく見て!八百屋じゃないよ、眼鏡屋だよ!なぜ、ニンジン。しかも、布の上にはご丁寧にも植わった状態のオブジェまで。。。
もうひとつ。これは面白グッズ店、店名忘れたけど下にLifestyle Clinicって書いてありました

ちょと写真が小さくて恐縮ですが、包丁立て、ですね。。。人の形、ですか。。。これ、よっぽど姉のオミヤにしようかと思ったのですが、そこそこ大きいし重そうだったので断念しました。
同じ店にて(ガラスに私が写り込んでます。心霊写真ではありません)。白状すると、これは自分用に欲しかった。。。腕がクネクネ曲がって手がクリップになってるの

最後にご紹介したのは面白グッズ店なので変で当たり前ですが、普通のお店のディスプレーも相当面白いです(例:眼鏡屋)。異常にデカくてちゃんと並べられない靴のオブジェ@靴屋とかね。挙げたらキリないです。
食事編
次は写真がなくて恐縮ですが(5枚までだから。ゲイシャ・チョコの写真もあるんだけど)、食事について。
はっきり言おう。
多分日本人の口には合いません
だって北欧ってリコリス好きなんですよ?
黒パン
も凄かった。私、ドイツの黒パンは食べられたので黒パンが不味いのではなく、フィンランドの黒パンがまずいの。
おかず系は妙な甘みがあるのが多くて不思議。あと、これは仕方ないけどやっぱりフランスとかと違って食材に恵まれていないな〜という印象。デパ地下のスーパーでも野菜の鮮度とかあんまり良くなかったし。気にしてない感じ、かな。輸入してるからモノは確かに揃ってるんだけど。いい季節に行ったとはいえ、それでもここは気候的に住むのは大変なところなのだろうな、と想像できる感じでした。
あと、最悪の飲み物といえばこれ!
エネジー・ドリンク
新商品らしく、スーパーで試飲をやっていて、みるからにヤバそうな色だったのだけれど、うっかり「ネタにできるかも
」と体を張って挑戦してしまいました
どうだ、このプロ根性
(何のプロでもないけど)。
お味のほうはというと・・・
イチゴシロップ
+
唐辛子
+
炭酸
あと、「フィンランドのスタバ」とか言われているロバーツコーヒー。ストックマン(老舗デパート)地下のお店ではコーヒー飲むと30分だっけ?ネットを無料で使わせてもらえるので何度か足を運びましたが、不味いです。マフィンも形容しがたい不思議な食感。スタバが美味しいとも思わないけど、ロバーツ、も少し頑張ってくれ。
フィンランドで美味しいと思ったのは、オレンジ風味のクリームチーズ(パンにつけるスプレッド)、ニシンの酢漬け、屋台で飲んだサーモンのスープ、ぐらいかな。。。ここまで「味覚が違う」と思わされたのは初めてでした。
最後に
付け足し情報。フィンランド観光局が出している「トラベルノート」によると、フィンランドでは次のようなイベント
が開催されています。
国際雪合戦大会
奥様運び世界大会
サウナ我慢大会
エアギター世界大会
携帯電話投げ世界大会
氷中水泳世界選手権
う〜ん、彼らは確信犯とみた
・・・私、こんなフィンランド人の奇矯ぶりに
かも(←・・・いいのっ?)
すでにヘルシンキについてはいくつか感想を述べておりますが。。。あまりに面白い街だったので、本日特集したいと思います。
ファッション編
さすがに生身の人間にカメラを向けるのは気が引けたので、ショーウィンドウを撮ってきました。すごいです。ちなみに、これはカンピというヘルシンキのど真ん中にあるショッピング・センター(マリメッコとかも入っているところ)です。。。どうだっ!


街中でも凄いです。この調子↓
実例1:細かい白黒チェックのジャケットに黒スカートという
スーツ姿の40代の女性、
足元みたら白黒の千鳥格子のパンプス、
スーツ姿の40代の女性、
足元みたら白黒の千鳥格子のパンプス、
とか、
実例2:普通におめかししたおばさまなのに、頭のてっぺん両側には
・・・小さなバタフライ型の髪クリップ(よくあるプラスチックのヤツ)が2つ。
・・・小さなバタフライ型の髪クリップ(よくあるプラスチックのヤツ)が2つ。
もうひとついきますか?
実例3:グレーの夏物スーツのパンツ(丈短すぎ)に
茶色のコーデュロイのジャケット、
・・・頭にはブルーデニムの帽子のおじ様
茶色のコーデュロイのジャケット、
・・・頭にはブルーデニムの帽子のおじ様
とか。センスを超越しているという意味、おわかりいただけたでしょうか。
行く前は、フィンランドってレニングラード・カウボーイズとか、カウリスマキとか、C級映画「ビリオンダラー・ブレイン」(イギリスの映画ですけど、舞台がフィンランド)のイメージしかない、と言って恐縮していました。が、行ってみたら・・・あのまんまでした。多分、現地の人にとっては↑はすべて許容範囲かと。
お店編
これだけで、フィンランド人のセンスに脱帽するのはまだ早い!ということで、ほかのお店も。
まずは、コレ!

・・・え、何屋だかわからない?私、現地で見ても最初何屋だかわかりませんでした。だって商品が目立たないんだもの。もう一回よぉく見て!八百屋じゃないよ、眼鏡屋だよ!なぜ、ニンジン。しかも、布の上にはご丁寧にも植わった状態のオブジェまで。。。
もうひとつ。これは面白グッズ店、店名忘れたけど下にLifestyle Clinicって書いてありました

ちょと写真が小さくて恐縮ですが、包丁立て、ですね。。。人の形、ですか。。。これ、よっぽど姉のオミヤにしようかと思ったのですが、そこそこ大きいし重そうだったので断念しました。
同じ店にて(ガラスに私が写り込んでます。心霊写真ではありません)。白状すると、これは自分用に欲しかった。。。腕がクネクネ曲がって手がクリップになってるの


最後にご紹介したのは面白グッズ店なので変で当たり前ですが、普通のお店のディスプレーも相当面白いです(例:眼鏡屋)。異常にデカくてちゃんと並べられない靴のオブジェ@靴屋とかね。挙げたらキリないです。
食事編
次は写真がなくて恐縮ですが(5枚までだから。ゲイシャ・チョコの写真もあるんだけど)、食事について。
はっきり言おう。
多分日本人の口には合いません
だって北欧ってリコリス好きなんですよ?
黒パン
も凄かった。私、ドイツの黒パンは食べられたので黒パンが不味いのではなく、フィンランドの黒パンがまずいの。おかず系は妙な甘みがあるのが多くて不思議。あと、これは仕方ないけどやっぱりフランスとかと違って食材に恵まれていないな〜という印象。デパ地下のスーパーでも野菜の鮮度とかあんまり良くなかったし。気にしてない感じ、かな。輸入してるからモノは確かに揃ってるんだけど。いい季節に行ったとはいえ、それでもここは気候的に住むのは大変なところなのだろうな、と想像できる感じでした。
あと、最悪の飲み物といえばこれ!
エネジー・ドリンク
新商品らしく、スーパーで試飲をやっていて、みるからにヤバそうな色だったのだけれど、うっかり「ネタにできるかも
」と体を張って挑戦してしまいました
どうだ、このプロ根性
(何のプロでもないけど)。お味のほうはというと・・・
イチゴシロップ
+
唐辛子
+
炭酸
あと、「フィンランドのスタバ」とか言われているロバーツコーヒー。ストックマン(老舗デパート)地下のお店ではコーヒー飲むと30分だっけ?ネットを無料で使わせてもらえるので何度か足を運びましたが、不味いです。マフィンも形容しがたい不思議な食感。スタバが美味しいとも思わないけど、ロバーツ、も少し頑張ってくれ。
フィンランドで美味しいと思ったのは、オレンジ風味のクリームチーズ(パンにつけるスプレッド)、ニシンの酢漬け、屋台で飲んだサーモンのスープ、ぐらいかな。。。ここまで「味覚が違う」と思わされたのは初めてでした。
最後に
付け足し情報。フィンランド観光局が出している「トラベルノート」によると、フィンランドでは次のようなイベント
が開催されています。国際雪合戦大会

奥様運び世界大会

サウナ我慢大会

エアギター世界大会

携帯電話投げ世界大会

氷中水泳世界選手権

う〜ん、彼らは確信犯とみた

・・・私、こんなフィンランド人の奇矯ぶりに
かも(←・・・いいのっ?)

