アヌシー
2007-07-25 18:03:29
∬アヌシー∬
2007年5月25日
・リヨンから日帰りでアヌシーというスイスに近い観光地に行ってきました。その名もアヌシー湖がある、こんなところです↓

・リヨンからはバスで2時間。SNCFが鉄道とバスの両方で運行していて、時間によりバスだったり鉄道だったりします。私は切符売り場で並んだため買う時間がぎりぎり!SNCFのお兄さんのところにたどり着いたのが出発5分前。あまり便数がなく、日帰りということを考えると後の便だと遅すぎて無理だと思い、「今日はもう無理だよね、明日のこの時間で頂戴
」と言ったら、「いや、間に合うっ!」といって無茶苦茶テキパキ発券してくれました
久しぶりにダッシュ
1分前に無事乗車できました。助かった〜。でも帰りの切符を買ったアヌシーの売り場の女性は無茶苦茶意地悪!
しかもこの人、フラ語オンリーだし。私の格好だって、いかにも日帰りっぽくトートバッグひとつだったのに。どうも私は(よりにもよって)フランスでは観光客には見えないようでした・・・。よく、「現地っぽいのがいい」っていうし、そういう気もわかるけど、こうやって連日住人扱いされると面倒なだけです、そんなの。リヨンではアメリカ人観光客に流暢なフランス語で道を聞かれる始末。。。思いっきり「・・・英語でいいっすか?
」って返しちゃいました。。。TPOを外さなければ、観光客は観光客に見えるのが一番!一体どうやったら観光客に見えるんだろ、私
格好も日本で着てるもの、バッグも日本で自作したもので別にフランスの物着てるわけでもないし、言葉も出来ないし。このせいで徒労感が増しました。。。
アヌシー観光
気を取り直してアヌシー観光のメモを。
・アヌシー湖はヨーロッパで一番透明度が高いとのこと。すぐ近くの水を写すとこんな感じ↓

・街は保養地としては大変有名だそうで、雰囲気はスイスっぽい。こう、これでもかっていうくらいきれいな感じが、ね。。。
・運河。この日も天気がよくて、湖の手前に広がる公園でのんびりハガキを書いたりしてすごした。季節も天気もサイコー!

・写真左は軒並み軽食レストラン。この先に湖がある。私は写真の黄色いひさしのお店でガレットを。デザートクレープも美味しかった

アヌシーでのランチ
ガレットはピカルディー(卵、ハム、チーズ)
クレープ(デザート)はハチミツ&アーモンド
ちなみに、これと水で13.8ユーロ。
・街自体は狭いので、のんびり歩いても30分もあれば一周できる。着いたらちょうどマルシェをやっていて活気があった
でも美味しそうだったのはチーズやソーセージだったので1日持ち歩くわけにもいかず、買うのは諦める。
・1時間アヌシー湖のクルーズ
ここでもまた学生と一緒になる
今度はロシアの生意気盛りの高校生の集団。さすがにポルトガルの幼稚園児よりはマシだった・・・。しかも先生が全員を屋根のない船の前後に固めて座らせていたので助かった。アヌシー湖の湖畔には村が点在しているようで、セザンヌが逗留したという村タロワールも湖から眺めた。正直、クルーズはあんまり。アヌシーは湖畔から湖を眺めてのんびりするのがいいかも。
・アヌシーにはお城がある。坂を上っていってみた。でもここは誰にも薦めない
中はギャラリーにしてあるのだけれど、現代アートから宗教的彫刻、19世紀あたりの地元の風景画家の作品などがめちゃくちゃな部屋の順序で並んでいる。空間の使い方が全くもって理解不能
2007年5月25日
・リヨンから日帰りでアヌシーというスイスに近い観光地に行ってきました。その名もアヌシー湖がある、こんなところです↓

・リヨンからはバスで2時間。SNCFが鉄道とバスの両方で運行していて、時間によりバスだったり鉄道だったりします。私は切符売り場で並んだため買う時間がぎりぎり!SNCFのお兄さんのところにたどり着いたのが出発5分前。あまり便数がなく、日帰りということを考えると後の便だと遅すぎて無理だと思い、「今日はもう無理だよね、明日のこの時間で頂戴
」と言ったら、「いや、間に合うっ!」といって無茶苦茶テキパキ発券してくれました
久しぶりにダッシュ
1分前に無事乗車できました。助かった〜。でも帰りの切符を買ったアヌシーの売り場の女性は無茶苦茶意地悪!まさか国内旅行で
「どこに住んでる」なんて
詰問されるとはおもわなんだ
住んでんじゃねえ、観光客に決まってるだろ
「どこに住んでる」なんて
詰問されるとはおもわなんだ

住んでんじゃねえ、観光客に決まってるだろ
しかもこの人、フラ語オンリーだし。私の格好だって、いかにも日帰りっぽくトートバッグひとつだったのに。どうも私は(よりにもよって)フランスでは観光客には見えないようでした・・・。よく、「現地っぽいのがいい」っていうし、そういう気もわかるけど、こうやって連日住人扱いされると面倒なだけです、そんなの。リヨンではアメリカ人観光客に流暢なフランス語で道を聞かれる始末。。。思いっきり「・・・英語でいいっすか?
」って返しちゃいました。。。TPOを外さなければ、観光客は観光客に見えるのが一番!一体どうやったら観光客に見えるんだろ、私
格好も日本で着てるもの、バッグも日本で自作したもので別にフランスの物着てるわけでもないし、言葉も出来ないし。このせいで徒労感が増しました。。。
アヌシー観光 気を取り直してアヌシー観光のメモを。
・アヌシー湖はヨーロッパで一番透明度が高いとのこと。すぐ近くの水を写すとこんな感じ↓

・街は保養地としては大変有名だそうで、雰囲気はスイスっぽい。こう、これでもかっていうくらいきれいな感じが、ね。。。
・運河。この日も天気がよくて、湖の手前に広がる公園でのんびりハガキを書いたりしてすごした。季節も天気もサイコー!


・写真左は軒並み軽食レストラン。この先に湖がある。私は写真の黄色いひさしのお店でガレットを。デザートクレープも美味しかった

アヌシーでのランチガレットはピカルディー(卵、ハム、チーズ)
クレープ(デザート)はハチミツ&アーモンド

ちなみに、これと水で13.8ユーロ。
・街自体は狭いので、のんびり歩いても30分もあれば一周できる。着いたらちょうどマルシェをやっていて活気があった
でも美味しそうだったのはチーズやソーセージだったので1日持ち歩くわけにもいかず、買うのは諦める。・1時間アヌシー湖のクルーズ
ここでもまた学生と一緒になる
今度はロシアの生意気盛りの高校生の集団。さすがにポルトガルの幼稚園児よりはマシだった・・・。しかも先生が全員を屋根のない船の前後に固めて座らせていたので助かった。アヌシー湖の湖畔には村が点在しているようで、セザンヌが逗留したという村タロワールも湖から眺めた。正直、クルーズはあんまり。アヌシーは湖畔から湖を眺めてのんびりするのがいいかも。・アヌシーにはお城がある。坂を上っていってみた。でもここは誰にも薦めない
中はギャラリーにしてあるのだけれど、現代アートから宗教的彫刻、19世紀あたりの地元の風景画家の作品などがめちゃくちゃな部屋の順序で並んでいる。空間の使い方が全くもって理解不能
次はストックホルムです。


と思う。
数独以外のシリーズには「Futoshiki」(?不等式?)とか「Kokuro」とかいうのもある。よくわからないので現物を探したけど数独ほどは人気がないのか、みつからなかった。
をかけていたりしてかなり自由。さすがにパリではなかった。

一番美味しかったもの


皮(?)の部分の厚みはラデュレのほうがありましたが、Seveのも気に入りました。こちらのほうが素朴な感じ。手作り感があるというか。特に美味しいと思ったのは
という感じ。必ず通るところなので。。。屋内の常設マルシェだったというわけ。

リヨン食い倒れ計画は完璧なものになった
)。左は
↓
付け合せはブラックオリーブやアンチョビの入ったニース風サラダ、左上は例の白アスパラのスープ。デザートは苺。これもみんなレアルで購入



」で終了。レストランで姿も量も想像できずにムニュ片手に煩悶するのに比べたら簡単、安心このうえないです。














