NY:エンタメ!
2007-08-14 13:17:49
∬NYでのエンタメあれこれ∬
NYでの滞在が2週間、しかも演劇等のシーズンは終わり気味・・・であったにもかかわらず、それなりにイベントも楽しんできました!
今回の旅行では、演劇等にはなかなか日程が合わず、エンタメ系のお楽しみはそれまでなかったので、その分NYでエンジョイしました。まあ、ヨラはやんなかったけどさ
・演劇:K・スペイシーを観る!
NY滞在最初の週末が、K・スペイシー出演の舞台A Moon for the Misbegottenの最終日。姉に事前にチケットを取ってもらって(←これも接待
)、ブロードウェイで観てきました。最終日は昼の部だけだったので、夜でなかったのがちょっと残念でしたけど。。。ちなみにこの日は夜にトニー賞があり、地元ネタで盛り上がりました。(←これは次に書きます)

肝心の演劇のほうは・・・感想はこちらにありますので。。。まあ、ブロードウェイで観たっつーのが一番重要だった?!
・タダでタンゴはいかが?
姉が目ざとく見つけた「今週のイベント」ということで、ミュージアム通りのかなり北のほうにあるEl Museo del Barrioという会場でタンゴを聴く会。料金は・・・無料
この建物は、名称からもわかるとおりヒスパニック系の文化啓蒙活動をしているようで、日替わりで色々なイベントがありました。
私たちが行ったのは、アメリカのグループAvantangoの回。リーダーが面白い人で、最後にメンバー紹介をして「コイツはイリノイ出身
」とかわざわざバラして笑わせてました。お客さんはヒスパニック系のおばちゃま多し!勝手に盛り上がっちゃって雰囲気抜群です
割合狭いステージにメンバー5人(ピアノ、コンバス、サックス、トロンボーン、トランペット)、曲によっては男女二人が出てきてタンゴを踊ってくれました。女性はスタイル抜群で素敵なのに、男性のほうは愛嬌でカバーするタイプ。面白い動きで笑いを取ってました。。。
で、私はタンゴには興味はあったものの、ピアソラを少し聞いたことがある程度。アヴァンタンゴの皆さんはお世辞にも素敵なルックスとはいえないのですが、これが演奏始めると途端にセクシーに
雰囲気満点!いやあ、音楽の力ってすごいな。。。この落差には惚れました
個人的に、子供のころトロンボーンに憧れたことがあったので(ワケあって結局クラリネット3年吹いてました
)、管楽器入りのタンゴ、とても気に入りました。今度CD買おうと思ってます
・近所でフラメンコを
居候先がイースト・ヴィレッジというとことで、とても便利。南に行くとノリータ、北に行くと飲食店が立ち並ぶセントマークス・プレイス。徒歩圏内に色々あるところです。なので、夕食も私が観光から、姉が仕事から一旦帰ってきて休んでやおら出かけなおす、という感じ。
昼間に一人でセントマークス・プレイスを歩いていて見つけたのが、このチラシ。

フラメンコ? 観た〜い!
(←どこまでラテン好き?)ということで、行ってみました。家から15分ぐらいのところでこんなイベントやってるなんて。
フラメンコを観たのはこれが初めてだったので、良し悪しはわかりませんでした。が、かなり小さな空間で土着的なフラメンコを見られたのでとても満足しました。踊り手は何人もいたのですが、このチラシの女性ともう1人、イブシ銀の男性の二人のそれぞれのソロがド迫力で素敵
でした。
・メトロポリタン・オペラを公園で
ヨーロッパでは夏期に初心者&貧者向けのクラシック・イベントがよくありますが、NYでも沢山。メトロポリタン・オペラの演奏が公園で聴けます(さすがに演技はなしで、歌のみの簡易版)。最初、セントラル・パークの「ボエーム」に行く予定だったのですが、通り雨があったりして気持ちが萎えたので、翌週に持ち越し。ブルックリンのプロスペクト・パークの「ファウスト」に行きました。夜だったので、近所のWhole Foods Marketでお惣菜を買い込んで、いざ出発!
会場はとっても牧歌的な雰囲気。そこそこ人がいて、演奏の邪魔をするほど騒ぐ人がいなかったのが意外。みんなオペラをBGMにワイン&つまみでのんびりして、適当に切り上げる人多し。演目が暗い「ファウスト」だったのが
でしたが、気持ちのいい屋外で過ごす夜のひととき
、楽しかったです!

最後に・・・
タンゴを聴きに行ったEl Museo del Barrioの売店で見つけたコイツを

NYでの滞在が2週間、しかも演劇等のシーズンは終わり気味・・・であったにもかかわらず、それなりにイベントも楽しんできました!
今回の旅行では、演劇等にはなかなか日程が合わず、エンタメ系のお楽しみはそれまでなかったので、その分NYでエンジョイしました。まあ、ヨラはやんなかったけどさ

・演劇:K・スペイシーを観る!
NY滞在最初の週末が、K・スペイシー出演の舞台A Moon for the Misbegottenの最終日。姉に事前にチケットを取ってもらって(←これも接待
)、ブロードウェイで観てきました。最終日は昼の部だけだったので、夜でなかったのがちょっと残念でしたけど。。。ちなみにこの日は夜にトニー賞があり、地元ネタで盛り上がりました。(←これは次に書きます)
肝心の演劇のほうは・・・感想はこちらにありますので。。。まあ、ブロードウェイで観たっつーのが一番重要だった?!
・タダでタンゴはいかが?
姉が目ざとく見つけた「今週のイベント」ということで、ミュージアム通りのかなり北のほうにあるEl Museo del Barrioという会場でタンゴを聴く会。料金は・・・無料

この建物は、名称からもわかるとおりヒスパニック系の文化啓蒙活動をしているようで、日替わりで色々なイベントがありました。
私たちが行ったのは、アメリカのグループAvantangoの回。リーダーが面白い人で、最後にメンバー紹介をして「コイツはイリノイ出身
」とかわざわざバラして笑わせてました。お客さんはヒスパニック系のおばちゃま多し!勝手に盛り上がっちゃって雰囲気抜群です
割合狭いステージにメンバー5人(ピアノ、コンバス、サックス、トロンボーン、トランペット)、曲によっては男女二人が出てきてタンゴを踊ってくれました。女性はスタイル抜群で素敵なのに、男性のほうは愛嬌でカバーするタイプ。面白い動きで笑いを取ってました。。。で、私はタンゴには興味はあったものの、ピアソラを少し聞いたことがある程度。アヴァンタンゴの皆さんはお世辞にも素敵なルックスとはいえないのですが、これが演奏始めると途端にセクシーに
雰囲気満点!いやあ、音楽の力ってすごいな。。。この落差には惚れました
個人的に、子供のころトロンボーンに憧れたことがあったので(ワケあって結局クラリネット3年吹いてました
)、管楽器入りのタンゴ、とても気に入りました。今度CD買おうと思ってます
・近所でフラメンコを
居候先がイースト・ヴィレッジというとことで、とても便利。南に行くとノリータ、北に行くと飲食店が立ち並ぶセントマークス・プレイス。徒歩圏内に色々あるところです。なので、夕食も私が観光から、姉が仕事から一旦帰ってきて休んでやおら出かけなおす、という感じ。
昼間に一人でセントマークス・プレイスを歩いていて見つけたのが、このチラシ。

フラメンコ? 観た〜い!
(←どこまでラテン好き?)ということで、行ってみました。家から15分ぐらいのところでこんなイベントやってるなんて。フラメンコを観たのはこれが初めてだったので、良し悪しはわかりませんでした。が、かなり小さな空間で土着的なフラメンコを見られたのでとても満足しました。踊り手は何人もいたのですが、このチラシの女性ともう1人、イブシ銀の男性の二人のそれぞれのソロがド迫力で素敵
でした。・メトロポリタン・オペラを公園で
ヨーロッパでは夏期に初心者&貧者向けのクラシック・イベントがよくありますが、NYでも沢山。メトロポリタン・オペラの演奏が公園で聴けます(さすがに演技はなしで、歌のみの簡易版)。最初、セントラル・パークの「ボエーム」に行く予定だったのですが、通り雨があったりして気持ちが萎えたので、翌週に持ち越し。ブルックリンのプロスペクト・パークの「ファウスト」に行きました。夜だったので、近所のWhole Foods Marketでお惣菜を買い込んで、いざ出発!
会場はとっても牧歌的な雰囲気。そこそこ人がいて、演奏の邪魔をするほど騒ぐ人がいなかったのが意外。みんなオペラをBGMにワイン&つまみでのんびりして、適当に切り上げる人多し。演目が暗い「ファウスト」だったのが
でしたが、気持ちのいい屋外で過ごす夜のひととき
、楽しかったです!
最後に・・・
タンゴを聴きに行ったEl Museo del Barrioの売店で見つけたコイツを





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コメント
どうもビューが多いと思ったらアナタ様でしたか。お盆は満喫しました〜?
地元密着なお楽しみってのがまたひと味もふた味も違うjun嬢的旅行って感じで、うらやましいわぁ。
akiさんと仕事を辞めてくっついて行きたいよ
・・・で、あの