カンクン:観光編(追記)
2007-08-12 15:20:44
∬エル・レイ遺跡∬
カンクン滞在中、ひたすらのんびり過ごした私達でしたが、ひとつぐらいは・・・ということで、ホテルゾーン内にある小さな遺跡、エル・レイに行きました。例のバスに乗って10分程度でしょうか。ヒルトンホテルのゴルフコースのすぐ隣です

遺跡は小さくて、全長300mほどしかありません。

途中で気づいたのですが、遺跡と全く同じ色の・・・

トカゲ(イグアナ?)がうようよ
あ〜びっくりした。。。人を襲ったり鳴いたりしないので放っておけばよいのですが、爬虫類が苦手な身としてはなかなか緊張のひとときでした。。。
「嗚呼、メヒコ〜
」って感じの花の写真も。


カンクン自体はアメリカ人を中心とする外国人観光客で溢れ返った地域で、メキシコ来たぜ〜!
という感じはしないのですが、こういった木や花を見ると、ちょっと雰囲気を感じました。。。
ホテルゾーンからはゾーン外の街へもバスで簡単に行かれます。実際ちょっと行ってみたのですが、街もスーパーもあまりに活気がなくてう〜ん、というところ。ホテルゾーンの外といってもこのあたりは完全に観光客の歩くところと地元民の行動範囲が分かれているようです。
またいつかメキシコに行く機会があったら、是非普通のメキシコの人たちが生活する場を歩いてみたいです
とりあえず、カンクンではリラックスできて良かったです
(追記)
カンクンから帰りの米国入国審査がおかしかった!ウチの姉はとあるちょっと羨ましいビザ(グリーンカードじゃないよ)を持っているのでほぼスルーできます。一方、私はというと、前回の入国審査が超感じ悪い人が担当だったし(今回は目聡く見つけ出して避けた)、いい歳して1ヵ月半も旅行しているのはバレバレだし、とちょっと心配していたわけです。
ところが。。。
私たちの番になって二人で審査に進むと、白人の50がらみ(もっと若い?)のおじさんが、まずパスポートの顔写真のページを見てから(つまり、歳を確認したうえで)私のほうに顎をしゃくりながら姉に向かって一言
・・・爆笑。いやあ、ヨーロッパでは結構歳相応にみられるのですが、アメリカはダメでしたね〜。小学生扱いされました。街歩いててペロペロ・キャンディーもらいそうになったり、おっちゃんに小学生に言うような口調でHello!
とか言われたり。。。その際たるものが、コレ↑ たしかに、顔つきも大人っぽくてシックな色合いの服だった姉に対して、カンクンでさらに日焼けしたうえ、ピンクのタンクにベージュのワイドパンツというかなりダレた格好してたせいで、なおさら子供っぽく映ったらしい
ちなみに、姉と私は3つ半しか違いません!
その後も可笑しくて、
いつまでいるの?
あと1週間っす。
それだけ?もっと長く居ればいいのに?
・・・ (入国審査官に「もっと居れば」って言われたのは初めてですぜ。。。)
この前に1週間いましたから。 (パスポート見りゃわかるだろうけどさ)
わかってるさ!(←2週間居ればとりあえず十分だと思わんのか?!)
挙句の果てに、
旅行は楽しかったかい?
ときた。
・・・アメリカの審査は本来もっと厳しいはずでは。。。ほんと、入国審査って人によりけりですね。
カンクン滞在中、ひたすらのんびり過ごした私達でしたが、ひとつぐらいは・・・ということで、ホテルゾーン内にある小さな遺跡、エル・レイに行きました。例のバスに乗って10分程度でしょうか。ヒルトンホテルのゴルフコースのすぐ隣です


遺跡は小さくて、全長300mほどしかありません。

途中で気づいたのですが、遺跡と全く同じ色の・・・

トカゲ(イグアナ?)がうようよ
あ〜びっくりした。。。人を襲ったり鳴いたりしないので放っておけばよいのですが、爬虫類が苦手な身としてはなかなか緊張のひとときでした。。。「嗚呼、メヒコ〜
」って感じの花の写真も。

カンクン自体はアメリカ人を中心とする外国人観光客で溢れ返った地域で、メキシコ来たぜ〜!
という感じはしないのですが、こういった木や花を見ると、ちょっと雰囲気を感じました。。。ホテルゾーンからはゾーン外の街へもバスで簡単に行かれます。実際ちょっと行ってみたのですが、街もスーパーもあまりに活気がなくてう〜ん、というところ。ホテルゾーンの外といってもこのあたりは完全に観光客の歩くところと地元民の行動範囲が分かれているようです。
またいつかメキシコに行く機会があったら、是非普通のメキシコの人たちが生活する場を歩いてみたいです
とりあえず、カンクンではリラックスできて良かったです
(追記)
カンクンから帰りの米国入国審査がおかしかった!ウチの姉はとあるちょっと羨ましいビザ(グリーンカードじゃないよ)を持っているのでほぼスルーできます。一方、私はというと、前回の入国審査が超感じ悪い人が担当だったし(今回は目聡く見つけ出して避けた)、いい歳して1ヵ月半も旅行しているのはバレバレだし、とちょっと心配していたわけです。
ところが。。。
私たちの番になって二人で審査に進むと、白人の50がらみ(もっと若い?)のおじさんが、まずパスポートの顔写真のページを見てから(つまり、歳を確認したうえで)私のほうに顎をしゃくりながら姉に向かって一言
「アナタの娘さん?」
・・・爆笑。いやあ、ヨーロッパでは結構歳相応にみられるのですが、アメリカはダメでしたね〜。小学生扱いされました。街歩いててペロペロ・キャンディーもらいそうになったり、おっちゃんに小学生に言うような口調でHello!
とか言われたり。。。その際たるものが、コレ↑ たしかに、顔つきも大人っぽくてシックな色合いの服だった姉に対して、カンクンでさらに日焼けしたうえ、ピンクのタンクにベージュのワイドパンツというかなりダレた格好してたせいで、なおさら子供っぽく映ったらしい
ちなみに、姉と私は3つ半しか違いません!その後も可笑しくて、
いつまでいるの?
あと1週間っす。
それだけ?もっと長く居ればいいのに?
・・・ (入国審査官に「もっと居れば」って言われたのは初めてですぜ。。。)
この前に1週間いましたから。 (パスポート見りゃわかるだろうけどさ)
わかってるさ!(←2週間居ればとりあえず十分だと思わんのか?!)挙句の果てに、
旅行は楽しかったかい?ときた。
アナタ、一体何聞きたいの(-_-;)ゞ
・・・アメリカの審査は本来もっと厳しいはずでは。。。ほんと、入国審査って人によりけりですね。



コメントする
コメント