∬NYでも美味しいモノを・・・∬
NYでは外食三昧。姉のおかげで色々教えてもらったり、連れて行ってもらったり。チップがほぼ義務なのに対してあまりにお粗末なサービス

という文化には最後まで馴染めませんでしたが、初めてのNY滞在にしては恵まれていたと思います。とはいえ、キチンとした「レストラン」にはほとんど行かなかったので、チープグルメですが少し紹介します。
(追記)どれもHPがあったので、リンクを貼りました。
・クアルティーノ
長い通り、Bleecker StreetのSOHO付近にあって、Elizabeth Streetがちょうど突き当たるところ。
ここはかなり安心してお勧めできます!オーガニック系のイタリアンということでアメリカにしては量少なめ&値段高めではありますが、お店の雰囲気もいいし味付けも日本人好みではないかと。旅行中、胃を休めるにはとってもいいお店だと思います。
アーティチョークの前菜
がとても美味しかったです!
・フムス・プレイス
ここはチープ系。軒並み飲食店が並ぶセントマークス・プレイスにあります。間口は狭いですが実は奥が深くて席数は結構あります。ここでお勧めは、
勿論フムス
私は土手風にフムスで囲ったなかにファヴァというお豆の煮込みを置き、ゆで卵とスパイスを付け合せた
「フムス・ファヴァ」がお気に入り

メニューは少ないですが、フムス好きで日本では思う存分食べられない

と日ごろご不満の方にはお勧め!飲み物は是非レモネードで
・モガドール
こちらはフムス・プレイスの並び。モロッコ料理です。味のほうはあくまでもまあまあ、なんですが、
居心地が良い
です。店員さんもイージーな人ばかりで、格好もバラバラ。チェックのシャツをだらっと出してジーンズの人、てっきり横にあるバーの客だと思いきや店員

しかもこのおじさんが一番しっかりしていたという・・・

あとは大学院生風の痩せたお兄さんがいたかと思えば白ブラウス、黒のホットパンツ、ダークな髪はくりくりのパーマで真っ赤な口紅という
もろピンナップガール
なお姉さんがいたり(←ご丁寧に注文とるときは片手は腰、片手はテーブルというふうにポーズまでキメキメ

)
メニューはクスクスやタジン等ありますが、エスニック色はそれほど強くないので、あくまでもモロッコ風料理の食べられるビストロ、といった感じ。内装もさっぱりしてます。
このお店は地元の人にも大人気でかなり混んでます!
・ラス&ドーターズ(総菜屋)
すんません、トラックがつけちゃって、思いっきり陰になってしまいました
ここはハウストン通り(ちなみに、ここから南、つまりSouth of Houston=SOHOなんだそうです。。。)にあるお惣菜屋さん。小さいお店ですが、中に入るとぎっしりと美味いもんが・・・私は
ベーグルと
ブリンチスというお菓子を購入しました。品揃えはサーモンなど魚類が多いですがドライフルーツ、チョコレートなど色々。ベーグルに挟むクリームチーズも5,6種類はあったかな?挟み方が豪快で、日本で食べる
2.5倍は入ってます。。。
別売りも勿論可ですが、
お店で頼むとその場で挟んでくれます

そのほか、缶詰・瓶詰類も沢山。
ボンヌ・ママンのジャムも
クスミの紅茶もありましたよ〜!私はカナダ産のタプナードを購入

どうやって食べようかな〜

ここの店員さんたち、いかにも「プロフェッショナル」なプライドがバリバリで、お店に入った瞬間
なんともいえないピリッとした空気に包まれます。いいねえ〜

とはいえ、接客は親切だったので、チとお高めではありますが是非行ってみてください!ぶっちゃけ、フランス・レベルですから(←ああ、言っちゃった・・・)
でも、ここもそうなんだけど、アメリカって何屋でも名前が売れるとTシャツとか作るのね。古本屋のストランドもいっぱいトート売ってたし。。。
・カフェ・コロニアル
ここもハウストン通り。普通のカフェで、床なんて傾いていますが居心地が良かったです

コーヒーにこだわりがあるようで、注文の時も「ウチは”ただのコーヒー”ってのはなくて・・・」と若干偉そうにエスプレッソとかカプチーノとかがあると言ってました。・・・普通じゃね?

味は・・・普通でした

大通りに面していて、しかもNORITA地区の角にあるのでお昼間は凄く混んでいますが、夜行くと空いてるし、雰囲気も↑で結構よかったですよ

誰にも邪魔されずに「ああ、なんか外国でホリデーしちゃってるなあ、私

」という自己満足にどっぷり浸れます。どうってことないこういうお店に限ってなかなかないじゃない。。。
次回はついに!最終回です
