判定後の診察 31日目
2007-12-26 22:47:28
今日はマーベロンを追加されて残胞が消えているかの診察日
とっても混んでいるとの情報でまだ暗いうちに家を出発しました。
朝早いのに満員電車に揺られながら新橋へ・・・
サラリーマンにOLさん、皆さん文句も言わずに毎日満員電車で出勤

すごいです・・
とっても早く着いたので今日は早く診察が終って帰れると思いましたが
とっても時間がかかりました。
採血・内診までは順調

その後診察に呼ばれるまで2時間以上かかりました

でも今日は質問メモを片手に院長に挑む覚悟まんまんです。
質問の中身は・・・
前回、院長先生に自己免疫の事をチラッと言われたので
着床しない原因を色々とネットで調べました。
抗リン脂質抗体と夫婦間リンパ球の問題が気になりました・・
抗リン脂質抗体とは子宮内に血栓ができやすい症状・・・
移植日から薬を飲んで対応するみたいです
夫婦間リンパ球は受精卵には夫の細胞が入ってるのでそれを移植すると
拒絶反応で免疫が働きやっつけてしまうとの事・・・
夫のリンパ球を移植して免疫を先につけておく対処があるらしい。
(すみません・・全て私の頭の解釈なので自信がありません。
あまり参考になさらずに・・)
血液検査で調べる事ができるので先生に聞いてみました。
まず夫婦間リンパ球の件は昔、盛んに行われていた治療法で
今では効果がないとほとんどやっていない、それに副作用もあるとの事。
抗リン脂質抗体検査は不育症の方にする検査で着床には関係ないとの事。
既往症(流産暦)が無い私にはあまり必要ない。
そこでちょっと粘る私・・・
「もし陽性判定がもらえた後に抗リン脂質で流産したりしないように前もって調べて
対応できたらいいのではないか?」
先生「抗リン脂質が原因で流産した人にならアスピリン(血栓防止)を処方するがそうでない人に処方して切迫流産のリスクを上げるわけにはいかない」
妊娠初期にありがちな出血に血を止まりにくくする薬は余計危険らしいです。
ここでようやくちょっと納得・・
調べたいのなら調べる事はできるが4万円ほどかかるとの事でした。
最後に私には必要ないですか?と聞くと無さそうにうなずいてました。
流産してから悩む問題みたいです・・それも辛い

自分の体の事は知っておきたいからやっぱり次回調べてみようかなとも思います。
(4万円・・・ちょっと悩みます
)素人質問にちゃんと付き合ってくれました・・
忙しい時期なのに先生・次の方すみません

的違いな質問でしたが、何故か「私、頑張った
」と自分をちっちゃく褒めて終了です。
アッ・・
診察の内容は次回D3に通院でいよいよクロミフェン周期に突入です。
卵胞は消えてたみたいです。たぶん・・言われなかったので。
血液検査 LH・・0.7 FSH・・0.9
お会計 ¥4830
病院に入ってから出るまで3時間ちょっとかかりました

その後は急いで家に戻って、義両親のお墓参りに行ってきました。
お墓参りを済ませたのでホッとしました








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なんて・・・
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